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100分切りレース本番 いびがわハーフ
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    100分切り最後の練習はこちら

    http://blog.interlaken.jp/?eid=46 



    2019年11月10日

    朝からいびがわの空は快晴

    最高気温予想18度


    この気温だと少し暑くなることも予想される。


    いつもは電車で行くけど、今回はコーチが車で応援に来てくれるので、それに甘えて便乗して現地入り。


    そして沢山の仲間たちとも会えた。



    フルのスタートを見送ると、今までやったことのないウォーミングアップジョグをコーチと一緒に始める。


    ジョグでしばらく身体を暖めて、その後ペースを上げて200mくらいの走りを繰り返す。



    今回の出走は陸連登録の初レースで、なんとAブロック。


    これも記録狙いにはありがたい。

    周りいる友達もみんな速い人ばかりで、そんな中でスタートできると思うとワクワクした。


    でも、ずーっと気になっていたのがシューレースの絞め具合。


    だから号砲がなるスタート直前まで何度も何度もやり直した。


    そしてスタート❗


    先ずは周りに惑わされる事のないようキロ5分を保つ。


    スタートからこれで行けたのは入念なウォーミングアップのおかげで、あらためてその大切を知った。


    ここからは写真が一切ない。


    後から思うと、レース中に写真を撮らなかったのは初めてで、それだけレースに集中したんだと思う。


    3キロも過ぎると徐々に上りになっていくけど、計画通り心拍を上げないようスピードもキロ5分を意識しては上げない。


    でも坂道は好きな方なので少しペースが上がる。



    上体をなるべく起こし、脚の脱力を意識し、腕振りも意識する。


    友達を何人か見かけた。


    いつもなら写真を撮ってだけど、今回はその事すら頭になかった。


    それよりもフォームを意識しながら走る。



    7キロから10キロまではグッと上る


    でもその時は身体も調子が出てたので、心拍を上げずにスピードも落とす事なくいけた。



    この折り返しまでの上りが一番キツイけど、そこは踏ん張る。


    ここは少し頑張ろうかと走った。


    ただ全体的な目標4分40秒には届かない。


    でもこれは半分想定内で、後半の下りを坂に任せて4分半位でいけたらと思いながら走る。



    その折り返した後半、下りで飛ばしていこうと思いながら、最後の3キロが勝負だという言葉を思い出し、飛ばすというより坂に任せて軽く身体を押すようにスピードを上げる。



    これは秘密の練習の時によくやった下りダッシュ⁈が効いている。


    ゆる〜い下りをいつもより速く走る。


    無理せずスピードがでて、ストライドが自然と広がる。


    それを繰り返してきた事によりフォームが大きくなっていた。


    この練習法はinterlakenの練習会でも今後紹介していこうと思います。


    ただ、いい感じのゆる〜い下りを探すのが必要だけど。



    最後の大エイドを過ぎた軽い上りでコーチが写真を撮っている!


    その前の大エイドには友達がボランティアをやっていたので、数秒だけ立ち止まって給水。でもそれで身体も少しは休まっていた。


    ここを過ぎると後は勝負のフラット。



    そこからコーチが前を走って引っ張ってくれた。


    ここまできたら、もう時計を見ることもなくひたすら必死に走るのみ。


    前を走るコーチは…


    ペースを上げた?

    ついていけない…


    でも後から見るとキロ5分だったようだ。



    最後、同じinterlakenノースリーブを着た友達の春ちゃんに抜かれた😅


    すぐ追いつくもまた離される。

    春ちゃん、さすがに速い!


    無理して追いつこうとしたら…

    左脹脛がつった‼


    急に失速 



    でもこの写真を見て、サブエガランナーのしんちゃんから


    「最後まで腰があまり下がっていなくていいフォームだよ」


    と褒められたのは嬉しかった。




    ゴールは


    1時間46分25秒


    106分…


    ここで4か月に及ぶ100分切りチャレンジは敗北に終わる。


    でも…


    今回このチャレンジをした事で、沢山得たものがある。


    それは、


    まだまだ年齢なんか関係なくやれるんだという事。


    本気でやると誰がが助けてくれるという事。


    そして


    人の絆の素晴らしさをあらためて知ったという事。



    コーチにはこの4か月、本当にお世話になりました。


    練習後、食事をしながら夜遅くまでやった反省会。


    なんか学生時代に戻っての部活のようで、とっても楽しかったです。


    今回目標は達成できなかったけど、また一緒に走ってくださいね。




    そして、本気で次の目標に向けて進む事の大切さを、みんなにも伝えたいとこのブログを書きました。


    もう歳だから…

    苦しいのはヤダ…

    私なんてむり〜


    それを乗り越えて次のステージに向かうと、きっと素晴らしい感動が待ってますよ。


    Beyond that limit


    その限界を超えて




    GO VANTAGE POINT

    更なる次の世界に行こう












    | kiiiki88 | 07:18 | comments(0) | - |
    100分切りチャレンジ 最後の練習
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      「100分切りチャレンジへのインターバル」はこちら

      http://blog.interlaken.jp/?eid=44 



      11月6日(水)

      いびがわ本番5日前。


      最後の練習として集まった場所はコーチのホームコース。


      本来練習はここをメインにやる予定だっけど、雨で何度もスカイホームに変更になっていて、最後の最後で来ることができた。



      なだらかな坂

      ほぼ直線で往復3キロ

      それ以外に周回で走れる場所もある


      グラウンドではないけど、コーチがオススメするだけあってなかなかいい。


      実際にランナーが何人も走っていた。



      はじめ3キロをキロ7から入り、後半5分ちょいで流す。


      少しの上り坂は無理せず走り、折返しにある下りはストライドを少し大きくとって走る。


      今までやって変わってきたフォームを確認しながら。


      これには客観的なデータを見ることができるあるものが役に立っていた。


      それはGARMINのランニングポッドで、うちのヨメはそれを「まめぞう」と呼んでいた😅


      今回、はじめの3キロはこんな感じだった。


      平均ピッチ 155spm

      平均ストライド 0.98m

      平均上下動 7.9cm

      平均接地時間 239ms



      そして後半、3キロ2本が本番練習。

      目標はレースペースの4分40秒。


      そしてスタート❗


      意気込んで行ったはいいけど、初めてのコースという事と、前から来る自転車が気になって集中できない。


      スカイホームでは一定の向きでみんなが走るので気にならなかったが、ここは専用コースではないので、スピードをたちょっと走りにくい。



      少しの上りがきつく、一気に心拍が170近くまで上がる。


      くるしー😖


      1、4:41

      2、4:48

      3、4:39


      休憩を挟み後半は


      4、4:39

      5、4:47

      6、4:37


      これだけを見ると上手く目標のキロ4:40で走れているけど、心拍を見ると上がりっぱなし。


      走っていてもずーっとゼーハーしていた感じで、6キロが限界だった。


      ちなみにまめぞうのデータは、前半3キロと比べるとこんな感じだった。


      平均ピッチ 155→184spm

      平均ストライド 0.98→1.16m

      平均上下動 7.9→7.4cm

      平均接地時間 239→207ms


      ピッチが多くなるのはいいけど、それより速く走ろうと意識してか、いつもよりストライドが広くなっていた。


      それが心拍を上げる原因だったのかもしれない。



      練習後の反省会はサイゼリア。

      そこでこの心拍の事が話題となる。


      「今日は苦しそうだったけど…」


      「そう、あのままではあれ以上走れなかった」


      「そんな感じだったよね。この心拍ではもたないなぁ。ましてやいびがわはもっと高低差があるからねぇ」


      そこでコーチからは当日のレースプランに対する指導があった。


      ・陸連登録でAブラックだけど、決して周りのペースにつられない事。ここはペースを掴むためにもキロ5で行く。


      ・坂が始まっても決して無理はしない事。ペースは落ちても心拍を上げずに走り、後半に脚を残す事。


      ・折返し付近のアップダウンの下りは必要以上に飛ばさない。


      ・後半の下りは自然とスピードがでる。その坂を上手く利用して力を抜いて駆け下りる事。


      ・勝負は最後フラットになってからの3キロ。そこでしっかり走れるといいからね。


      ここで走れたら勝ったも同然。


      そしていよいよいびがわマラソン当日をむかえる。




      つづく…

      | kiiiki88 | 10:08 | comments(0) | - |
      100分切りチャレンジへのインターバル
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        チャレンジ始めたきっかけはこちら

        http://blog.interlaken.jp/?eid=43



        豊田「スカイホール」


        インターバル練習をする上で今回よく使ったのはここ。


        本当は別の道路でやるつもりだったけど、コーチと決めた練習日になるたびに雨となり、仕方なしに屋内で走れるこの施設となりました。



        一周365m


        想像以上に沢山のランナーが走っていてびっくりでした。


        それもそのはず、屋内なのはもちろん、綺麗なトイレあり、給水設備あり、更衣室あり、シャワーあり、駐車場は無料、更にグリップもしっかりした走りやすい路面と至れり尽せり。


        もちろん走るのは無料です^ ^



        この365mを始めのうちは1周1分37秒(キロ4分25秒)を目標に走る。


        9月の練習では3周を5セット。


        入りは速すぎて調整する。


        1  1:30-1:40-1:37

        2  1:37-1:37-1:36

        3  1:38-1:41-1:37

        4  1:36-1:41-1:34

        5  1:37-1:39-1:30


        繋ぎは約3分


        大切なのはペースを変えないこと。

        2周目が苦しくて落ちそうになり、3周目で立て直す。


        最後は上げて終えることができました。

        (1:30=キロ4:06)



        10月も雨予報で練習はここ。


        この日は2周にして6セット


        1  3:12(1:36平均) キロ4:23

        2  3:09(1:35平均) キロ4:20

        3  3:09(1:35平均)     〃

        4  3:09(1:35平均)     〃

        5  3:08(1:34平均) キロ4:17

        6  2:56(1:28平均) キロ4:01



        この頃になると9月より速く、しかも安定したペースで走れるようになっていた。


        VO2max 最大酸素摂取量も46から51までになっている。


        それと、コーチとの練習以外にやっていたのは、今までより速いペース走。


        キロ4分40秒を目安に10キロ目標。


        でも実際にやれたのは、時間が取れないとの理由?言い訳?で5キロから7キロだった。


        実はこれがあとになって後悔の一つになっていた。

         

        「100分切り最後の練習」へつづく…

        http://blog.interlaken.jp/?eid=46


        | kiiiki88 | 06:54 | comments(0) | - |
        いびがわハーフ100分切りチャレンジ
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          きっかけから、秘密の特訓を特別公開



          七夕の金の短冊に書いた思い

          「いびがわハーフ100分切り」


          ここ数年のハーフは2時間超えが当たり前。自己ベストは5年前の1時間49分36秒。しかもフラットでタイムの出やすいぎふ清流。


          そんな自分をもう一度変えようと思い始めたのは、今年の4月にこのTシャツのロゴを考えていた時でした。



          GO VANTAGE POINT 

          (更なる上の世界へ)


          背中の文字に込めた思いは、これを着る方へ、これを見る後ろのランナーへ、そして自分へのメッセージとなりました。



          このTシャツを着て走る仲間たちの背中をみて、具体的に目標を決めたのは高山ウルトラの後。


          そしてその決意を七夕の短冊に書いて、思い切って公表。


          今思えばこれがよかった。


          一緒に練習をしようかと言ってくれた方がでてきたからです。


          申し出てくれた○◯さんは高山を一緒に走った仲。


          そしてその練習を始めようと決めた6月30日は、いきなり雨☔で中止。

          ちょっとホッとしている自分がいました…


          その頃は高山の後で月間50キロも走っていなかった。


          雨だと練習も中止。

          本気でなかったんですね。


          でもこれではいけないと心機一転、コーチに指示された内容を自主練で始めることにしました。


          シューズはずーっと眠っていたクラウドフラッシュ。



          そんな時、もう一人の仲間が増えました。


          彼女はウィメンズでサブフォーをやりたいという思いがあり、お互いに頑張ろうと意気投合。


          3人での初練習は平和公園。

          この日は晴れてよかったです。



          メニューは【インターバル走】


          interlakenの練習会ではたまにやっていたけど、それとは比べものにならない本格的なやり方。


          100mごとに置いたマークで途中のラップを確認しながら、決めた目標ラップを誤差数秒以内で走る。


          キロ4分半。

          後半ダレそうになるとゲキが飛ぶ!


          ジョグでつないでの練習は5セットが目標。

          コーチとの練習はこれが基本でした。


          その後、最低月1回はやった練習では更にスピードを上げる。


          でも目標以上にはあげないし、目標以下に下げてもダメ。一定のスピードをいかに維持するかのトレーニングでした。


          もう一つのメニューは【坂道下りダッシュ】


          なだらかな下り200mをキロ4分で5本。

          スピードが出せるようになるとそれをキロ3分台に。


          このダッシュは一人でもできるので、日頃のペース走の最後にやるメニューに追加。


          この2種類の練習のおかげで、スピードが出るようになったのが自分でもよくわかるようになりました。



          つづく…


          インターバルの内容へ

          http://blog.interlaken.jp/?eid=44 



          | kiiiki88 | 06:45 | comments(0) | - |
          クラウドフロー 初代と二代目の違い
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            クラウドフロー試走4

             

            クラウドフローの二代目が発売されました。

             

            初代もとても人気でしたが、その味付けを周到しているだけあって二代目も人気が出るのは間違いなさそうです。

             

            そこで今回は、初代と二代目の違いをみてみました。

             

            クラウドフロー新旧FR

             

            左のオレンジ系のものが二代目 右の朱赤のものが初代です。

             

            前から見た見た目はほとんど変わらない。

             

            でもよく見ると、シュータンの中央部分にゴム状のものが付きました。

            これは余った紐を通しておくためのもので、長い紐のクラウドフローにはとてもありがたい装備。

             

            それともう一点

             

            前から三番目の通し穴がアッパーに穴をあけたものではなく、ループ状に出っ張って通してあります。

            これは紐を絞めるとよくわかりますが、この部分だけ少し広がった感じになります。

             

            走りだすと時間がたつにつれて足の甲がむくんでくる。

            それを、出っ張ったループにすることで絞めつけ感を緩くしてくれます。

             

            クラウドフロー新旧Side

             

            次に横から見た感じ。

             

            これもよく似ているけど、ソールの部分の厚みの違いが判ると思います。

             

            今回ソールの素材が今までのEVA(軽量発砲素材)から、Onが独自開発したヘリオン素材に変更されました。

             

            ヘリオンはそれだけでクッション性と反発性の両方を高次元で実現する素晴らしい素材。

             

            新型の方はソールを少し薄く広くして、接地面を増やした感じになっています。

            だからグリップ力がより上がってきました。

             

            でもソールはとても柔らかいんですよ(^^♪

             

            クラウドフロー新旧ソール

             

            裏からソールをみると、黒いゴムの部分が少なくなっているのがわかります。

             

            ゴム材は反発するのですが重たくなるんですよね。

             

            これをヘリオンに変えることで軽量かつ反発の両方を実現させたのが二代目への改良点。

             

            クラウドフロー新旧バック

             

            ヒールカップも写真で見たらわかりにくいですが、実際は新型(左側)の方が少し細い感じがします。

             

            その部分にテープを横に這わせることで、よりしっかりしたヒールカップができている。

             

            ただ一つ残念なことに、Onのロゴが縦に入っている・・・

             

            初代は左右のシューズが揃って初めて On と読めました。

            これがまたオシャレに感じていたのは僕だけではなかったと思うけど、

            最近のOnのシューズは縦に入れたものが増えてきてしまい、ちょっと残念

            (これはあくまで個人的な意見です)

             

             

            そして次はよく見ないとわからないけど…

             

            モデルチェンジした新型を履いて、なんた違うぞ?と思った理由がここにありました。

             

             

            クラウドフロー新旧カップ

             

            サイドから見た写真です。

             

            左が二代目、右が初代。

             

            よく見るとヒールカップの深さの違いがわかります。

             

            それは、新型の方が微妙に低い。

             

            その理由はよくわかりませんが、履いた感じで何となく違うなと感じる大きな要因となっているようです。

             

            ヒールカップが浅いので脚首回りの自由度は上がったけど、その分緩く感じてしまうことがありました。

             

            だから速く走る時は紐をしっかりと絞めないと、緩くてロスになりそう。

             

            でもしっかり絞めることで足首が安定し、さらに初めに書いた三番目のループ状の通し方で

            その場所のむくみを軽減させる。

             

            これはあくまで僕の分析ですが、このことを知ったうえで紐を絞めると、自然と絞め方も変わってくると思います。

             

            クラウドフロー試走3

             

            新型クラウドフロー

             

            ロングにもショートスプリントにも使える万能なシューズ。

             

            カラーはメンズ3色、ウィメンズ3色での展開です。

             

             

            ●メンズ

            シトラス/シー

            シトラス/シー

             

            ラスト/ライムライト

            ラスト/ライムライト

             

            ブラック/アスファルト

            ブラック/アスファルト

             

            ●ウィメンズ

            グアバ/ローズ

            グアバ/ローズ

             

            ロック/ローズ

            ロック/ローズ

             

            バイオレット/タイド

            バイオレット/タイド

             

             

            新型クラウドフローをぜひ interlaken に履きに来てくださいね。


            購入はこちらから

            https://interlaken.jp

             

            | kiiiki88 | 22:34 | comments(0) | - |
            2代目クラウドフロー インプレッション
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              2代目クラウドフローインプレッション

               

              クラウドフローM

               

              2019年11月7日

              Onのランニングシューズでトータルバランスにとっても優れているクラウドフローがモデルチェンジされました。

               

              初代クラウドフローは、スピードレースはもちろん、ロング走までこなす事ができるという優れもの。

               

              トライアスロンでは世界の有力選手がこのシューズで優勝し、また多くの一般市民ランナーがウルトラマラソンを走るために選びます。

               

              Onの基本的考えは、前作を大幅に上回る事がない限り次のモデルを出さない。

               

              だからこのクラウドフローも数年を経て出されただけに、履いて走るのがとても楽しみでした。

               

              クラウドフロー試走1

               

              ●早速履いてみました。

               

              見た目は初代とそれほど変わらない。

               

              でもよく見ると、甲の部分に余ったシューレースを挟むゴムが装着されました。

               

              これは2代目クラウドベンチャーで採用され、とても便利だと思ったので嬉しい改良です。

               

              履いてすぐ感じたのはソールの柔らかさ。

               

              初代も柔らかかったけど、更に脚に優しい感じがします。

               

              これは今回から採用されたヘリオン素材の特徴。Onが独自に開発したヘリオンは、クッション性と反発性をより高い次元で両立させる優れもの。

               

              だから指でソールを押すと初代のモノより柔らかいけど、反発性がある感じ。

               

              足入れ感は初め少し狭く感じました。

               

              初代クラウドフローは3Eの足幅の方でも履けるので、あれっと思いましたが、しばらく履いていくうちにそれが逆に気持ちよく、馴染むにつれて足を気持ちよく包んでくれる感じになってきました。

               

              二重構造になったアッパーのエンジニアードメッシュの進化がそう感じたのかもしれません。

               

              だから今までと同じ、幅広の方にも充分対応できると思います。

               

              それとかかと周りの高さが少し低くなりました。

               

              これは足首の自由度が広まった分、シューレースを上までしっかり絞めないと少し揺れを感じるかもしれません。

               

              この辺りは好みが分かれそうです。

               

              クラウドフロー試走3

               

              ●外に出て走ってみました。

               

              初めて履くシューズは紐の絞め方が慣れない。アッパーが気持ちよく馴染んだと思ったけど、もう少し絞めないとスピードが乗った時に緩く感じるので再度絞め直し。

               

              意外にもこの作業をやられない方が多く、はじめ絞めただけでキツいとか緩いとか言われる方がいるので、その点は注意した方がいいと思います。

               

              特にこのシューレースは伸びるモノなので、絞めればより絞め上げる事ができるけど、走っている最中でキツくなり甲の部分が痛くなる。

               

              今回も2回ほどやり直して少し落ち着いた感じになりました。

               

              クラウドフロー試走5

               

              ゆっくりキロ7位で走ると、柔らかいクッションがとても脚に優しく感じます。

               

              ウルトラなどのロング走に行く時などはとってもいいかも。

               

              そしてスピードをキロ5分半まで上げてみました。

               

              すると先程の柔らかさはそれ程感じなく、履いているのを忘れるくらいに自然な硬さになってきます。

               

              走る時はソールの柔らかいクラウドテックが瞬時に潰れ、それ以上潰れないところから反発が始まり蹴る事ができる。

               

              更にキロ4分半まで上げる。

               

              実は今回のモデルチェンジで、中に入っているスピードボードも変更されて、より剛性の高いモノとなっています。

               

              実際にシューズを手で曲げてみるとよくわかります。

               

              だからキロ4分半に上げていくと、固いスピードボードをグッと曲げるのでその反発で前に出してくれる。

               

              でも着地はソフトだから、脚を痛めにくい感じがします。

               

              トータル的な言うと、このクラウドフローはゆっくりだとソフトな感じで、速いとグッと前にしてくれる走りができる。

               

              だから、初代と同じようにフルマラソンのレースにガチでいくにも、ウルトラマラソンでじっくり長くいくにも履ける、まさにオールマイティなシューズの性格を周到している感じでした。


              購入はこちらから

              https://interlaken.jp

              | kiiiki88 | 21:37 | comments(0) | - |
              「雅あんこ」美味さの秘密
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                「雅あんこ」

                その美味さの秘密…



                なぜかうちのランショップ interlaken に売っている雅あんこ


                補給食として使いたいけど…


                250gで大きめなので、持って走るには重すぎる。


                そしてさすがに一度では食べきらない。


                でもランナーをはじめとする多くの方のリピートがある雅あんこ。


                久しぶりにその製造元の社長をやっている、中学からの同級生と会った。  


                そして、色々な雑談をするうちに、あの雅あんこの美味さの話になった。




                小豆は北海道十勝地方のもの。


                そこで大豆を作っている沢山の農家さんのところに行き、先ずはそれぞれを別々に集める。


                そして一人の人が別々に煮て、その人が全てを味見し、それを毎年繰り返す。



                すると…



                相当な数の農家の中で、いつも美味しさで一番という方のものがあったとか。


                「作っているの、◯◯さんて言うんだよ」



                その小豆を、今度は最高のお砂糖を使いじっくり煮込む。


                「おみゃぁ〜 この砂糖もすっごいいいやつ使ってるんだから」



                名古屋弁をよく使う彼が言うには、煮込む釜にもこだわっているとか。


                実はこの辺りのメーカーでは一番小さな釜が彼のところにあるらしい。



                それを使って作る。



                だから、普通の工場で大量に作られるあんことは訳が違う。


                まさに家庭で作る美味しいあんこになる。



                以前彼に聞いたことがある。


                沢山使いたいので、もう少し大きいのがあるといいんだけど作らないのと。



                するとこう言われた。



                「大きくすると味が落ちるんだよ。作り方から詰め方まで違うので、それはできない、というよりやらないね。」


                今回詳しく聞けたので、その理由が何となくわかってきた。



                「あれはオレがお世話になった方への贈呈品として、1日の過程の最後に無理やり作っているようなもの。」



                「だからうまいだろ?」



                ここにその「雅あんこ」美味さの秘密があった。



                彼の工場からは、井◯屋さんやフ◯パンさん、はたまた銀座にお店があるところにもあんこが出荷される。


                だから品質はバツグンであり、その中で厳選されて作られている雅あんこは上手くないはずがない。




                学生の頃と変わらない彼の笑顔


                また見にくるね😊

                | kiiiki88 | 12:18 | comments(0) | - |
                脱水と熱中症の怖さ その経緯
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                  8月18日午前8時半すぎ


                  会場の大高緑地の気温は30度をはるかに超えていたと後から聞いた。


                  その会場で行われたグッドモーニングラン。


                  100人を超えるランナーが集まり、暑い中準備体操が始まる。



                  いびがわハーフで自己ベストを目指す自分にとっては、今の実力を測る絶好の大会。


                  10キロの大会自体はエントリーが初めてだったけど、このイベントには直前の2ヶ月間で出店2回と場慣れもしていたし、スタッフの方々にも沢山の知り合いがいて気分的にも楽な感じで挑むことができた。


                  ただ、最近の暑さは尋常でない。


                  走り始めからペースを上げられるよう、アップを2キロくらい走っただけでも汗を結構かいていた。


                  そしてスタート前にはバイオ茶で500mlボトルの3分の1くらいの水分補給をする。


                  午前8時半、スタート❗


                  アップダウンのきついこのコース

                  でも準備のアップをしていたお陰で、はじめの1キロは5分05秒で入ることができた。


                  上りは6分前半、でも下りは4分07秒と上げる。


                  1km 5:05

                  2km 5:02

                  3km 4:45

                  4km 5:35

                  5km 5:18

                  6km 5:13


                  この間給水ポイントは2回。

                  友達のマリちゃんがそこにいて、カップを渡してくれた。


                  1回目スポーツドリンクを二口くらい

                  2回目はお水を同じく二口くらい


                  高山ウルトラの頃からそうだったように、ガバガバ飲むとお腹がチャポチャポいうのであえて控えめ。


                  その時、両腕に何となくしびれを感じた。


                  でもすぐに治り引き続き走る。


                  でもその頃から身体の重さをすごく感じるようになり、上りがキロ7まで落ちていた時があった。


                  それを下りで走って取り戻していたつもりだった。


                  7km 5:37

                  8km 5:20


                  また手にしびれを感じる。

                  今度のそれは消えなかった。

                  そして上りは更にペースが落ちていた。


                  最後の給水は喉の渇きと手のしびれがあったので、カップ一杯の水を全て飲み干す。


                  9km 5:40

                  10km 5:02


                  トータル 52:46 でフィニッシュ🏁


                  その場にいた大林さんが撮ってくれた貴重な写真。


                  その大林さんに計測タグを取ってもらったが、今思い返すと手のしびれが続いていてゼッケンを上手く裏返せないでいた。


                  完走証をもらう時はすごく疲れていたので、すぐ横に置いてあった荷物の中からボトルを出し、残っていた3分の2のバイオ茶を一気に飲み干す。


                  それとしびれが消えてなかったので、大会の時にはいつも持ってくるアミノバイタルを飲んだ。


                  友達の文雄さんが横に来て、一緒にレースを振り返る。


                  「この暑さの中で52分台はよかったよね。でも途中話しかけても何も言わないので、大丈夫かなと思っよ(^^;;」


                  実は練習とは違って突っ込んでいたので、話す余裕はほとんどなかった。



                  この大会はパンがもらえる。


                  朝食はいつものように食べてきた。

                  でもお昼に食べようとそのチケットを取り出しもらいに行こうとしたが、なんかだるくなってチケットを下に落としてしまい、その場にしゃがんだ。


                  その時すでに身体に異常があったのかもしれない。


                  そして更にだるく感じてその場に横になった。



                  「水で首を冷やした方がいいんじゃない。」と心配してくれた文雄さん。


                  確かにと思い起き上がってヨロヨロと蛇口に向かい、首と頭を冷やす。


                  この段階では立っているのも辛かった。そこで木陰に横になる。



                  手のしびれは全体に広がっていた。

                  そしてそのしびれは脚にもきてた。


                  「補水液を出来るだけ飲んでください!」


                  駆けつけた救護スタッフの方から言われもらったOS1を3分の1くらい飲むけど、お腹は結構じゃぶじゃぶ。


                  「つっているところはありませんか?」


                  幸いそれはなかった。


                  大きな氷袋が頭の下に入れられ、氷マットで首筋やこめかみを冷やす。


                  「シューズと靴下を脱がしますね」

                   その後冷たい水が脚にかけられた。


                  あ〜これは気持ちいい〜


                  身体に風を送ってくれていた大林さんがかけてくれたのだろうか。


                  (この写真は、お店のオープンが遅くなってしまうので僕が依頼して撮ってもらったものです。)



                  その頃大会責任者の竹中さんも駆けつけてくれていて、「もし吐いたら救急車呼んで…」と話しているのが聞こえる。


                  それは更に迷惑かけるからダメだ…


                  だるさとは別に、意識もしっかりしている自分がいる。


                  でも少し吐き気がしてきた…

                  これはヤバーっと身体を横に向ける。

                  すると少し治った。


                  すると今度は左脚がつりかけた。

                  それを言うと誰かが脚をマッサージしてくれる。


                  本当に申し訳ない…

                  何分寝ていたのだろうか。

                  少し楽になってきて、手のしびれも少し治りつつある。


                  上半身を起こす。

                  頭がくらくらする。


                  でもその状態でしばらくじっとしていた。


                  OS1はなんとなく飲めそうにないので、これもいただいた冷たいジェルを飲み干す。



                  あー生き返った。



                  しびれはまだあるけど、立てそうだったので立ってみた。

                  でもふらふらするので木陰のベンチで座る。


                  会場を見渡すと撤収作業もほぼ終わっていたので、ゴールしてからおそらく1時間くらい経っていたのだと思う。


                  スタッフをやっていたまりちゃんや友達が何人も来てくれ心配してくれていた。


                  「だいじょうぶ〜?」


                  そして一人の男性が近づいてきて


                  「あれっー 小池さんだったんですか!」


                  ブース出展していたTAISEIKANの青野社長でした。


                  彼には走る前にマッサージするから終わったら来てねと言われていたんです。



                  そうしてしゃべっている間にしびれも随分治まってきていた。


                  「一人で帰れる? よければ送っていくよ。」


                  心配してずーっと側にいてくれた文雄さんと大林さん。


                  「はい、少しクルマで涼んでから帰りますからありがとうございます!」



                  今回の事件?は自分でもびっくり。


                  原因を考えると…


                  ・最近の暑さで昼は冷房の部屋、夜も冷房かけて寝ているので、汗をかくことが以前より少なく、おそらく汗腺が狭くなっている。


                  ・汗をかかないから水分摂取がいつもより少ない。


                  ・直近のお盆休みは一週間走らずで、数日前走った時はやはり8キロ地点で手にしびれがきていたのに放っておいた。


                  ・大会なので無理というより無茶をした。


                  ・走る前の水分補給が少な過ぎた。


                  ・途中の補給、特にはじめの2回をしっかり摂らなかったので、喉が渇いたと思った時は遅かった。


                  ・走り終えた時、無理せずすぐに横になればよかった。



                  考えてみればたくさんの原因がある。


                  でも、その時はそれでいいと思っていたんですよね。


                  これは僕だけでなく誰でも陥る事。

                  そう思ってここに詳細を記しました。




                  まだまだ暑い日が続きます。


                  日頃ちゃんと水分を摂り

                  ちゃんと汗をかくこと。


                  走る時、特に大会などは数日前から体調を整え、カーボローディングならぬ、ウォーターローディングも大切。


                  練習の時はおかしいと思ったらすぐに止めること。


                  わかってはいるけど、辛い体験を経験してあらためてそう実感しました。




                  今回、本当にみなさんにご迷惑をおかけしました。


                  会場で色々と手当をしていただいた竹中さんをはじめとするスタッフの皆さん。


                  文雄さん、大林さん。


                  さらに、その後お店にお見舞いにまで来てくれた多くの方々。


                  本当にありがとうございます。



                  おかげさまで体調もだいたい戻ったので、ちゃんと元気でお店に立ちます。



                  昨日のお店では、何人かに顔が死んでると言われたし、ヨメには一気におじいさんになったねーって笑われました。


                  今回それほど大事には至らなく笑って済ませれたけど、今後このような事が誰にでも起こりうること。


                  皆さんもお気をつけください。









                  | kiiiki88 | 23:29 | comments(0) | - |
                  八曽の滝ドボ〜ンの下見ラン
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                    車で走ること1時間ちょい。


                    こんな近くにステキなスポットがありました。


                    【 八層の滝 】



                    モミの木キャンプ場から走る事2〜3キロ

                    林道から岩場の山を登って岩見山山頂へ


                    結構キツかったけど、上から見る眺めはなかなか^ ^



                    そしてもうしばらく走ると見えてくる八層の滝



                    ここの空気は最高!

                    それまでむんむんだった湿気もなく気持ちいい〜



                    そしていざ滝壺へ…



                    ほんとは頭までドボ〜ン❗

                    の予定だったけど、そこまで入るには気温がまだ低いので今回は脚まで…


                    でも


                    気持ちいい〜



                    ここまで誰もすれ違う人もいなく、なんかずーっといたくなる気分


                    マイナスイオンってよくわからないけどなんかいいね


                    それに水も気持ちいいし。


                    シューズを脱いで入ったけど、

                    今度はサンダル持ってこよう。



                    帰りは下りを快調に走りました^ ^


                    イベントの本番は7/14

                    今でも気持ちいいから、もう少し暑くなると更にいいだろうなぁ


                    イベントページはこちら

                    ↓ ↓ ↓

                    https://www.facebook.com/events/2285053978411532/?ti=ia 


                    八層の滝下見ラン

                    距離6.19km

                    時間1:33:13

                    途中、どんだけ遊んでたん(^^;;


                    | kiiiki88 | 15:20 | comments(0) | - |
                    #MeetOnFriends in NAGOYA interlaken
                    0


                      その歓喜はOnカーの到着から始まった…


                      たくさんのランナーが写真を撮りに外に出た。


                      近所の人は何が起こったかびっくりだっただろう。




                      そしてinterlakenの店内は、発売されたばかりのクラウドストラトスに30人近くものランナーが群がる。





                      今回のイベントの仕掛け人、さのーんさんから、クラウドストラトスの説明が始まった。


                      二重のクラウドテックで、二倍楽しいランを…


                      より長く楽しく走れるシューズの登場です!




                      そしてサプライズゲスト、ケニアから来たサイラスさんが紹介される。


                      今回の練習会は彼が指導して行うドリルがメイン。楽しみです^ ^



                      外に出て interlaken の前で記念撮影。


                      これほどのランナーが集まるのは、3月に開催した岩本能史さんがみえた#MeetOnFriends 以来です。



                      そして、トシさんによるウォーミングアップ、続いてサイラスによるドリルが始まった。




                      ケニアで行われる体操。

                      単純な脚の動きだけど、股関節の柔軟性やバランスのいい筋肉が求められる。






                      頭ヲ使ッテクダサイ

                      脚ヲ前ニ、前ニ、後ロニ、後ロニ、

                      横ニ、横ニ… 


                      段々複雑になる。



                      この日は朝から雨だった。

                      イベントは天気により楽しさも半減する。

                      その天気予報は曇り所により雨。


                      でも夕方からは晴れてきて、そんな心配を全くする必要もなかった。


                      ただ 蒸し暑い!


                      ドリルが複雑になるにつれて息が上がってきて、汗が吹き出してきた。






                      その頃、Onのスタッフさんは…



                      慣れたもので、次のランについての打ち合わせ中。


                      サイラスのドリルは20分くらい続き、みんな汗だく。


                      側から見るとそれほどの運動量には見えなかったけど、実際は結構ハードだった。


                      それからはinterlaken 小池が旗を振ってのランニング。


                      目指すは東山のシンボルでもあるスカイタワー。


                      オシャレな星ヶ丘テラスを30人以上のランナーが駆け抜ける。


                      この道は、僕が飛騨高山ウルトラに向けてよく練習したコース。


                      もちろん坂道です^ ^



                      東山スカイタワー

                      近づくととっても存在感がある。


                      またここでイベントができるといいなぁ。


                      そしてドリルを行った駐車場まで戻りクールダウン。

                      それを仕切るのはトシさん。

                      箱根駅伝を走ったエリートランナーでもある。


                      team interlaken オレンジT

                      team interlaken ネイビーノースリ

                      team interlaken レッドノースリ

                      目立ちますねー^ ^



                      その頃周りは真っ暗。

                      でもイベント中雨は一滴も降らなかった。


                      これは参加者の方の意識が、雨雲を吹き飛ばしてくれたのだろう。


                      そしてお店に帰って#MeetOnFriends は終了、と思いきや、参加者には特別なプレゼントがあった。


                      それは参加した人に聞いてくださいね

                      ^ ^



                      今回はOnジャパンさんのお力で素晴らしいイベントができ、参加された方々にもとても楽しんでもらえたと思います。


                      ありがとうございました。


                      今度は8月3日

                      Runtrip via NAGOYA 

                      で会いましょう!





                      | kiiiki88 | 23:36 | comments(0) | - |

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