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ロジカルランニングとなわとび
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    距離を走る。

    月間100、150、200…


    48歳から走り始めた時、初めは全く走れなかったのに、10キロ・ハーフ・そしてフルと走れるようになると楽しくなり、更にタイムが縮んできてそれが嬉しくなった。


    そして更に速くなろうと距離を伸ばしていくうちに脚に違和感。


    それでも距離が目的だとばかりに走っていると、そこに待っていたのは…


    そう、ケガ


    僕もサブフォーを目指していた時に、2回大きなケガでそれぞれ数ヶ月ずつ走れない時期があった。


    走り始めの頃、初めてランニングを教えてもらった今井先生は常日頃言っていた。


    「あなたたち走り過ぎ! ランニングと筋トレとストレッチを同じ時間とりなさいよ」と。


    何年か経ってから始めたインターバルトレーニング。距離はいかないけどスピードはついた。


    おかげで4時間を切ることもできた。


     

    そして昨年の飛騨高山100キロ挑戦。


    今度はスピードはいらない。だから最低月間200キロは走ろうと、昨年の1月、2月は200ずつ走った。


    というか、無理矢理走っていた。


    案の定、2月末に脚を痛めて走れなくなる。


    その後自分で企画したロング走や、ウルトラセミナーでの3時間走はほとんど走れなかった。


    仕方ないので今までやれていなかった筋トレを始める。


    ランジ毎朝晩100回ずつ

    腹筋毎朝100回

    プランク毎朝2分

    あと、週に数回腿上げ30回を3セット


    でも走れない不安はずーっと付きまとっていた。


    そして昨年6月、初ウルトラの飛騨高山100キロは、多くの方の予想を裏切って完走。


    走っている最中、応援に来ていた妹が70キロ辺りで「脚が上がっているからいけるよ!」


    当の本人はその事がよくわかっていなかった。というのは、いつもとそれほど変わらずに前に進めていたから。


    でもそれが筋トレのおかげだった事は言うまでもない。


    それともう一点、完走への綿密な計画作りは、今までやった事のない事だった。


    ロジカルランニング


    目標達成のために論理的にランニングを考える。


    それは筋トレやストレッチなどの走れる身体作りと、実際に目標に向けていつ何を実行するのかと言う計画。


    高い目標になればなるほど、どちらもがより大切になってくる。



    今年も飛騨高山へのチャレンジがいよいよ始まる。


    今年の自分は少し目標を71キロと下げたけど、それでもあの激しい坂は変わらない。


    だから、また昨年と同じように3月にウルトラマラソンセミナーを開催し、自分自身だけでなく一緒に行く仲間が全員目標達成できるように応援したい。


    それまでは無理せずに身体作りを入念にやる。


    ちなみに今年は新たになわとびを取り入れる事にした。

    基本毎日連続200回を目安に、それ以上食べるようにしようと思う。


    ウルトラの女王稲垣寿美恵さんことすーさんになわとびの事を聞いたら、


    「1000回はやるわよ」


    さすがやっている人はやっている。



    ロジカルランニングとなわとび


    どう繋がるかははっきり言えないけど、加齢が進む中昨年と同じ事だけやっていてはダメなのは確か。


    それは、僕のスポーツシューフィッターの師匠であり、同じ1月3日生まれの藤原さんも書いている。


    http://fshokai.site/?eid=122


    これは続きが楽しみです。


    そして自分自身もゆっくりだけど、ケガなくいけるようにしたい。



    ちなみに計画しているセミナーの日程は3月17日(日)


    午前の座学と、午後はOnのイベントを合わせた練習会。そして夕方の懇親会と丸1日をかけてウルトラマラソンへの道筋を作り上げて行く予定です。


    単発での参加もできるようにはするけど、せっかくの1日を有意義に過ごすならやはりフル参加がいいと思います。


    なんせ講師として、あのウルトラマラソン「岩本能史」さんに来ていただけるものですから。


    詳細は後日…




    | kiiiki88 | 20:36 | comments(0) | - |
    【interlakenの軌跡】清明山店の3年半
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      横浜でOn japanの駒田さんに会ってから半月後の2015年5月29日、interlakenは清明山にオープンしました。


      アパレル卸売業者としてブティックや洋品店さんに色々と指導をしてきた僕は、今度は自分自信が小売店としてゼロからの出発です。


      ただ、いざ始めるとなるとそれまでの自分の人脈を頼るしかない。


      親戚、学生時代の友人、仲良くさせていただいている方々へハガキを送り、また近所にはチラシをポスティングしました。



      そしてオープン‼


      嬉しい事にハガキを見て駆けつけてくれた懐かしい友達や、親戚のおじさん達も来てくれては、お祝いとしてシューズを買ってくれました。


      その点Onは普段使いでもカッコいいので、きっとみんな喜んでもらえたと思います。


      さらに嬉しい事に、ラン友達が走ってきてくれました!これは全くの想定外。


      でも、よく考えるとランナーは10キロなんて散歩に行くようなもの(^^;;


      後々30キロ走ってきたよ!とか、ロングの練習がてらinterlakenをゴールに50キロ頑張ってきたよ‼とか当たり前になってきたのを考えると、ランナーの中では想定内だったと思います。




      オープンセールは大盛況!

      その間、来てくれた方々とは記念に一緒に写真を撮り、嬉しかったのでfacebookにあげさせていただきました。(了解はとってますよ)


      そこから始まった記念撮影会。

      来てくれた方々と、もう何枚一緒に撮ったかわかりません。おそらく千枚はゆうに超えてると思います(^^;;



      NRCのメンバーさんには大変お世話なってます!



      一緒にイベントやったね!



      今回は西尾ゼミとinterlakenのコラボTシャツのお話しもいただきありがとうございます!



      カニを被っていない貴重なショット

      でも走って来るんですよ(^^;;



      オープン前から僕の活動を応援してもらい、ホノルルも一緒に行きました!



      僕から見ると不思議な組み合わせ

      こうしてinterlakenの中で沢山の出会いが生まれました!


      ここもどうゆう繋がりなのか⁈

      でも新しい出会いができて、楽しければそれでいいです。



      誰だ!前後ろ反対に着てるのは(^^;;



      初めて来て3人ともお揃いのパンツを購入。よかったでしょ^ ^




      みんな馬鹿な事をやって(^^;;

      と言いながらヨメも楽しんでます!



      ウルトラマラソンの帝王 大林さんは、うちを知ってOnを履いてくれて、今年は絶好調!四万十も優勝です!


      そして輪が広がる…



      ショッカーのアジトでもあるんですよ、interlakenは。



      ホノルルの話しもいっぱいしたね!



      一枚一枚の写真に、その方と僕の思い出がいっぱい詰まっています。


      そしてその思い出が沢山詰まったお店は…




      今はもうない




      でも、心の中にある記憶はずーっと残り続けます。



      2018年11月15日

      interlaken 東山店がオープンします。


      その前に一部の方々には内覧会としてみていただきますが、その時どのような評価をされるか。先ずはその内覧会に向けて日夜頑張って準備中しています。

       


      3年半の間、清明山店では大変お世話になりました。ありがとうございます。


      そして新生interlaken 東山店を楽しみにしていてください^ ^




      【interlakenの軌跡】シリーズは、ここで一度終わらせていただきますが、また次にシリーズで書くときはよろしくお願いしますね

      (^_−)−☆


      | kiiiki88 | 10:31 | comments(0) | - |
      【interlakenの軌跡】思いを伝えた一本の電話
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        友達のキミちゃんからOnの方を紹介してもらう事になったのが、2015年3月7日(土)ナゴヤマラソンフェスティバル会場。


        そしてその4日後の大阪出張時に初めて買ったOn。


        そこからの行動は早かった。



        というのも、その時はすでにお店のオープンに向けての計画が進んでいて、具体的なオープン日を決める頃になっていたから。


        そこで、どうせやるなら初めからOnのシューズを並べたいと思い、キミちゃんから聞いた駒田さんに電話をしました。



        「もしもし… 長谷川さん(キミちゃん)から聞いた名古屋の小池と言います…」


        「聞いております。Onに興味を持っていただきありがとうございます。」



        そこからは、自分自身が思っている事を洗いざらい話したと思います。


        自分自身走っている事。


        その中で、ケガで楽しくない思いをしている人が多い事。


        その人達のために何か出来ないかと思っている事。


        準備としてスポーツシューフィッターの資格を取った事。



        更に、Onを買ってそのクッション性と楽しさを感じ、この感動をみんなに伝えたいという事。


        これらの事を、電話の向こうにいる会ったこともない駒田さんに一生懸命に話していた。



        すると


        「わかりました。そのように思っていただいている方なら、Onはきっとお役に立てると思いますよ。


        ただ、ちょっと待ってもらえますか。

        実は、今の会社でOnは扱えなくなるんです。」



        えっ? 



        「そのかわり、スイス本国がジャパン法人を立ち上げるので、それまで待ってください。」


        この電話はおそらく3月後半の事だったと思います。


        そしてOn japanの立ち上げが5月1日。



        その間に事業計画を見直し、シューズもしっかりと扱うように店舗設計もしていきました。



        それにしても今振り返ると、電話一本で取引する事を承認してくれた駒田さんには頭が下がります。


        ありがとうございます。



        そこで、オープン前に一度はお会いしないと失礼だと思い、無理やり横浜出張をいれて、できたばかりのOn japanさんに行ってきました。


        そこでは駒田さんをはじめ、鎌田さん、そして前原さんが暖かく迎えてくれました。




        ウルトラマラソンランナー岩本能史さんからのお祝いのお花を囲んで。


        それは、2週間後にオープンを控えていた5月13日の事でした。



        つづく…


        | kiiiki88 | 01:36 | comments(0) | - |
        【interlakenの軌跡】事業計画を大幅に変えてしまった一言
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          クラウドサーファーでの衝撃的なデビュー戦をさかのぼること1ヶ月


          その頃立てていた事業計画は、たまたまナゴヤドームの近くでやっていたアパレルの事業所の中で、ランニングショップをオープンすること。


          そしてその事業計画に沿って商品調達も少しずつは進んでいたけど、核となるモノがハッキリとはしていなかった。



          2015年3月7日(土)

          その日は名古屋に沢山のランナーが集まるナゴヤマラソンフェスティバル


          自分自身はナゴヤシティーハーフにエントリー。そして土曜は一日中ドームにいて全国からくるランナー友達と会おうと、イベントを立て上げてみんなを待っていた。


          そこに現れたのが、福島から来たキミちゃん。



          彼女とはその前の年にfacebookで繋がり、その年のウィメンズを応援していた時に一瞬だけ会って以来2回目だった。


          「わー、1年ぶりだけど書き込みを見てるので全然そんな感じしないよね^ ^」


          「ほんと、去年はよくコース上から応援を見つけてくれたね!」


          そんな会話をしたような気がする。




          その時、横にいたうちのヨメが

          「あれってOnじゃない?」と僕に聞いてきた。


          そう、キミちゃんが履いていたのは、僕が雑誌「Runners Pulse」で見つけ、その雑誌社まで押しかけたにもかかわらず、仕入れ窓口がわからなかったOn


          そこでキミちゃんに

          「それ、Onだよね。履いてみてどう?」


          「これ、めっちゃいいよ! ウルトラマラソンの岩本さんが絶賛しているしね」


          「そう、気になっているけど名古屋に売ってないしなぁ」


          「そう?やっぱり名古屋にも売っていないんだ。まだ履いている人ほとんど見ないしね。でも私、Onの駒田さん知ってるよ」

           

          なに?!!!!


          Onの人を知っているとは、なんて偶然なんだろう!


          「えー、その駒田さんという方紹介してもらっていい?」


          「もちろん!」

           

           

          これで念願のOnの方と知り合うキッカケができた。


          はじめに書いていた事業計画では、シューズのウエイトはとても低かったけど、もし正式に取引が進むなら計画を大幅に変えなければいけない。


          それほどまでに彼女の言葉は衝撃的な一言だった。



          そしてOn japan との取引に向けての具体な行動が始まった。



          つづく…


          | kiiiki88 | 02:04 | comments(0) | - |
          【interlakenの軌跡】クラウドサーファーのすさまじい活躍
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            2015年4月19日

            その日仲間と一緒に向かった先は、三段坂コースで有名な掛川。


            そしてその日はクラウドサーファーのデビュー戦でもあった。


            掛川を走るのは3回目。コースはおおよそわかっているが、毎年あの坂にやられて撃沈している。


            さらにその前の月のナゴヤシティーハーフは2:04:52と、サブフォーにはほど遠い。


            でも、その年はちょっと違った。


            クラウドサーファーを買ったのが掛川の1ヶ月ちょい前の3月11日(水)

            それはナゴヤウィメンズ直後の事でした。


            3日後土曜日の初練習11キロではなんと59:30


            更に翌日の日曜日、モリコロパークまでの往復31キロが3:02:12



            今までのタイムはなんだったんだ。

            これは間違いなくクラウドサーファーに助けられている!


            そうなると、この掛川には期待がかかる。


            会場に着いたら取引先でもあるファイテンブースによって挨拶をしてきた。


            足元に真新しいOnのクラウドサーファー。



            当時Onを履いている人はなかなかいなかった。でもこうして実際に履くと、人の足元が気になり探してみると、自分以外に2人ほどいた記憶がある。


            見かけた時はとても嬉しく、思わず声を掛けそうにもなった(^^;;

            (On あるあるですね)


            そしてレースが始まる。

            結果は…


            残念ながら4:09:59と、サブフォーにはとどかなかった。


            シューズが楽しく速いペースで走り出してしまい、34キロ地点で足がつり完全にストップ。


            でも回復後の38〜40キロはキロ5分10秒と、クラウドサーファーがグイグイ脚を前に出してくれて、沢山のランナーをごぼう抜きした記憶がある。


            この掛川の体験は、シューズでランニングの世界が変わる事を実感できたいい経験となりました。



            その頃、お店を作りたいという夢に対しては水面下で動いていた事があります。


            この掛川を走る1ヶ月前、Onを買う前にナゴヤウィメンズの時に会ったある人の言葉。


            その一言が、それまで作っていた事業計画を大幅に変えてしまったのである。



            つづく…

            | kiiiki88 | 09:57 | comments(0) | - |
            【interlakenの軌跡】2015年Onとの出会い
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              お店を出したいという行動は、水野裕子さんのインタビュー前から始動していました。


              直前の2014年9月にスポーツシューフィッターの資格を取得し、専門的な知識も得た。


              雑誌ランナーズでもよく登場する藤原商会の藤原さんは、その時の先生でもあり、シューフィッターの師匠でもあります。




              その頃の僕のランレベルはこんなものだった。


              2015年2月8日

              モリコロリビングマラソンフル

              5時間5分6秒


              同じ年の3月8日

              ナゴヤシティーマラソンハーフ 

              2時間13分59秒


              サブフォーを狙って練習はしていたが、結果的にはそのくらいだった。


              それまで履いていたのはasicsのライトレーサー25.5cm


              そこから藤原師匠のお勧めで、adidasのウィメンズモデル25.0cmに変え、よりフィット感あるシューズで練習に励んでいた。


              そして、ナゴヤシティーが終わった次の週の3月11日(水)、Runners Pulseを見てからどうしても欲しくなったOnを探しに、出張先の大阪で何軒かお店を回りました。


              当時名古屋での取り扱い店はなく、東京か大阪くらいしかなかったからである。


              そして扱っていると書いてあるネット情報に裏切られ続けて3軒目、梅田阪急で初めてOnと出会う事ができました!




              黄色のラインのクラウドサーファー

              クログレーのクラウド

              それと黒いクラウドランナー


              接客してくれた店員さんは、特に走っていると言うわけではなく、百貨店や量販店で普通に受ける接客。


              足を入れて、大きさを比べ、あとは自分の感覚を信じて選ぶしかない。


              初めに決めかけたのはクラウド。

              ゴム紐に惚れたのではなく、足のフィット感がとても良かったから。


              でも履き比べていくうちに迷い出した。クラウドサーファーのクッションが今までになく異次元な感じだったから。


              振り返ると、interlakenの店頭で多くの人が悩んでいる姿とかぶる(^^;;


              Onはレベルに関係なく、その人がいいなと感じる事を大切にするシューズだから、簡単だけど意外に難しい。


              だからそこに的確なアドバイスがあればより正確な選択ができる。



              その時はそのようなアドバイスがなかったので、あとはスポーツシューフィッターの自分を信じるしかない。


              そして決めたのはクラウドサーファー


              黄色のラインがよりカッコよく、アパレル経験者としての感覚にも合ったシューズであったから。



              そのお店からは、もちろん履いて名古屋に帰る^ ^


              そして帰るなりうちのヨメに一言



              「このシューズ、スッゴイよ‼」



              その後のクラウドサーファーの活躍は凄まじいモノがあった。



              つづく…






              | kiiiki88 | 07:00 | comments(0) | - |
              [interlakenの軌跡]4年前に語っていた夢
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                2014年11月8日(土)


                アスリート系のタレント水野裕子さんが、ある雑誌の取材と言う事でinterlakenの前身「プリズム」に来てくれました。


                取材内容は、「頑張っている企業経営者たち」



                そこで聞かれたのは、今の仕事内容から先々どんな会社にしていきたいか。


                その時のプリズムはアパレル卸一筋でしたが、その中でもファイテンとも取引をして、健康関係の商材も扱いはじめていた頃でした。


                「自分自身走っていて、ケガや身体のメンテナンスの大切さ、そして健康の有難さをつくづく感じ、いつかそのような事でお役に立つ事ができるショップを立ち上げたい。」


                アスリートの水野さんに、そう答えている自分がいました。



                ただ健康に関するといっても、その道のプロフェッショナルは沢山いる。


                そこで自分が持っているものは何だろうと考えたのは、アパレル一筋で25年以上やってきた経験を活かす事。


                小さい頃から服が好き。

                そして新しいモノ好き。


                だから、身体に良くてもカッコ悪くてはダメ。


                水野裕子さんのインタビューを通し、言葉にした事をより自分らしく実現するにはどうしたらよいか。


                日々そう思いながら、たまたまよ寄った本屋である雑誌をパラパラとめくっていました。




                スタイリッシュに速く走りたい、全てのランナーへ


                なんか自分が思っていた事と、まさに同じ思いの雑誌。


                「Runners Pulse」創刊号


                そしてあるページに目が止まった。


                なんだこのシューズは。

                変わったソール


                だけどめっちゃカッコいい!


                On cloudsurfer


                それはそれは衝撃的な出会いでした。



                つづく…


                | kiiiki88 | 18:25 | comments(0) | - |
                On Socks
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                  Onからバッグやキャップに続きソックスが発売されました。


                  早速履いてみました。


                  種類はローソックス、ミッドソックス、ハイソックスの3種類。


                  ローソックスはシューズからソックスがほとんど見えなくなる高さです。


                  履くとアーチ部分を少しあげる感じがある。だから走っていて疲れてきてもアーチを支えてくれる感じです。


                  これは他社もよくある機能だけと、Onはあまり締めすぎない感じで程よいかな。


                  自分自身走りだして長年ファイテンのソックスを履いていました。締め付けもあり、滑り止めも付いて、なおかつ母指球の下にクッションもあり機能が盛りだくさん。


                  他にC3fitのアーチサポートも同じようにサポートがキュッとして、履いた時にさぁいくぞ!という戦闘モードにしてくれる。


                  でも最近の自分は戦闘モードになる事が少なく(^^;; 緩い感じがすきになってきた。


                  そこで出会ったのがグレッグソックス。


                  締め付け感がなく、アーチを下から支えてくれる特殊な編み方になっている。


                  だからグレッグソックスは走る時だけだなく、普段からよく履くようになった。


                  そして今回のOn


                  はじめに書いたように締め付けがキツくなく、でもほどほどに締めてくれる。


                  これなら普段でも履けそうです。


                  ローソックスはよくシューズを脱ぐときに一緒に脱げてしまう場合があるけど、このOnのローソックスはそんなことはなさそうです。


                  そしてミッドソックス。

                  足の甲から下はローソックスと変わらない程よい締め付け感。




                  そしてこのミッドソックスのいいところは、ソックスの口ゴムがキツく感じないところ。


                  足首の編み方が細かくなっていて、

                  柔らかいのにちゃんとフィットする。


                  最近きつい靴下は脱いだ後ゴムの跡がしっかり残ってしまう(これ、年のせいだよねー)


                  でもこのミッドソックスならほとんど残らないのではないかな。


                  今回はローソックスとミッドソックスしか履いていないけど、ハイソックスの長い部分はほどよいサポートで、口ゴムはゆるくフィットするように編んであります。



                  メンズモデル

                  Sが25.0-26.0cm US7-8

                  Mが26.5-27.5cm US8.5-9.5

                  Lが28.0-29.0cm US10-11

                  左からロー3,ミッド2,ハイ1



                  ウィメンズモデル

                  XSが22.0-23.0cm US5-6

                  Sが24.0-25.0cm US7-8

                  Mが25.5-26.5cm US8.5-9.5

                  左からロー3,ミッド2,ハイ1


                  ソックスは伸びるので、あまりサイズにこだわり過ぎなくてもいいかとは思います。


                  ちなみにいつもOnのメンズ25.0cm US7のシューズを履く僕は、

                  ソックスのメンズSでよかったです。


                  ミッドソックスは後ろにOnと可愛くロゴが見えますよ。


                  ぜひOnのシューズと一緒に履いてみてくださいね^ ^


                  | kiiiki88 | 11:08 | comments(0) | - |
                  大人気のノースフェイス6ポケットパンツ
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                    僕が走る時に履くランニングパンツ。

                    それは、何年も前からノースフェイスの6ポケット付きパンツ。

                    ウエスト部分にメッシュのポケットが6つ。


                    前後の大きな部分はスマホが入る。

                    そして前後左右にある小さめのポケットにはジェル、小銭入れ、車の鍵、塩タブレット…


                    とにかくウエストポーチなしで、ここのポケットにあれこれ入れて、しかも揺れないというとても優れもの。


                    価格は税込1万円強だけど、これは買って損はないです。


                    毎回入荷とともにすぐ売れてしまう人気商品が、この秋冬物も入荷してきました。


                    メンズ

                    サイズはS,M,Lですが、入荷のあるものないものがあります。

                    価格は9500円+tax

                    インナーパンツなし

                    股下18cm

                    両横ポケット付きはとても便利






                    ウィメンズ

                    サイズはS,Mですが、こちらもあるものないものがあります。

                    価格は10500円+tax

                    股下11cm

                    こちらのプリントは10500+tax

                    股下15cm


                    こちらの無地の価格は9500円+tax

                    股下15cm


                    以上紹介でした^ ^

                    | kiiiki88 | 01:08 | comments(0) | - |
                    9月12日日はマラソンの日
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                      9月12日はマラソンの日


                      紀元前450年9月12日、ペルシアの大群を破ったギリシャがその勝利を伝えるため、ひとりの兵士がマラトンからアテナイまでの約40キロを走り、力つきて絶命したと言われる日です。


                      interlakenはそのマラソンの日を境に、更にステップアップしていきたいと思います。



                      | kiiiki88 | 09:06 | comments(0) | - |