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豪雨の中の御在所岳 武平峠走
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    練習で雨の中を走る

    しかも豪雨になるとは思いもしなかった…


    御在所にある武平峠


    土日は観光客で賑わう場所も、平日だから通る人も少ない。

    というか、このような雨だと通行止めになる時もある。


    そこをいつもの水曜日仲間 team BIG WEDNESDAY で挑んできた。




    スタートはふもとにあるアクアイグニスの駐車場。

    ここは温泉をはじめ、レストランや美味しいパン屋が並ぶ複合施設の大人気スポット。

    そこから9キロ先の武平峠駐車場を目指す。


    ただこの日はスタート予定時間から雨が降ってきたので、パン屋さんで美味しいパンを食べならが様子見。


    このパンがまた美味い^ ^


    そこでお茶をしながら雲の動きを見ると、途切れて行けそうだったので1時間遅れてスタートした。



    ここからずーーーっと上りが続く。

    先日行った二ノ瀬峠はつづら折りの道が繰り返されるが、この武平峠はひたすらまっすぐに上るので、息をつく暇がなく苦しい。


    でも、パンで力を蓄えた身体は元気なのでひたすら走る。




    雨は止んでいたけど上るに連れて霧が深くなり、そのうち避けていた雨が降ってきた。


    近くを流れる川の水量は半端なく、滝もゴーゴーと唸りを上げて流れていた。


    途中から防水ウェアを着たけど、

    風と雨がどんどんキツくなり、次第に前を向いて走れないくらいな豪雨!


    この時ばかりは一緒に行った3人とも声を掛けることが出来ず、ひたすら耐えながらのぼる。





    この時は早く目的地の駐車場に着かないかと思いながら走ったので、おかげで坂が辛いとかはあまり感じていなかった(^^;


    真っ直ぐだった坂もこの辺りはつづら折り。しかもなかなかのカーブが続いた。



    そして少し開けた場所に着いた。

    そこが見晴らし最高…のはずの武平峠駐車場だった。


    周りを見ても何も見えない(^^;


    そこで、来た証拠にそこにあった看板を背に記念撮影。




    そして雨風があまりにキツイので、記念撮影もほどほどに折り返す。


    今度はきつい下り。雨水が道路を遮るようにザーザーと流れているので、滑らないように小股で駆け下りた。



    そしてようやくたどり着いたスタート地点の看板。


    ビフォアーアフターで濡れ具合がわかるかな。



    そして着いたアクアイグニス。

    幸いな事にここはその場に温泉があるので、荷物を持ってお風呂に直行!


    一緒に行った友達が、たまたま入口にいた女性の方に声を掛けられて「走って来たんです」と答えると、「外はスゴイ雨降ってるのに!」とビックリ。


    それほどまでに雨は酷かったんです。



    ここの温泉はめっちゃオシャレ。

    入口から内装、お風呂までとても綺麗で、人気が出るのがわかります。


    しかも入場は600円!


    タオルは自前だけど、それ以外は何もいらなくとっても安い。どうりで観光客が多いはずです。

    土日は朝早くから駐車場もごった返すとの事なので要注意です。


    お腹は減っていたけどそこでは食べず、そこから車で30分くらいの所にある四日市のまぐろレントランへ急行。


    ここで食べたのは、平日限定まぐろ豪快丼!


    これでなんと1000円❗


    もちもちまぐろが14〜5枚は乗っていたか。

    食べ応えもバッチリのボリューム満点!空いていたお腹がしっかり満たされましたぁ


    今回の武平峠走は飛騨高山ウルトラを想定しての練習でしたが、あの長く続く坂はとってもいい練習になります!

    そしてずーっと続く下りもいいですね。


    ただ、雨だけはご勘弁を…



    ちなみに今回初めて着てみたノースフェイスのゴアテックスジャケット。

    雨の弾き方が半端ない!


    しかもフードも深く、雨の入り込む確率がとても低いので、中のウェアは走った後もほとんど乾いていました。


    さらに両胸には大きく開くファスナーがあり、バックパックの上から着た時に、そこからボトルを出すことができる優れもの。


    友達も別のノースフェイスのゴアジャケットを着ていたけど、それと比べても水から中を守る具合が全く違いました。


    ゴアテックスにもランクがあり、いいものは薄くて柔らかく、しかも軽い。

    もちろんお値段もそれなりだけど、1着は持っていたいジャケットです。



    team BIG WEDNESDAY 

    御在所岳 武平峠走

    片道9キロ、往復18キロ

    天候 豪雨、気温15度



    楽しかったです!


    | kiiiki88 | 00:16 | comments(0) | - |
    クラウドスイフト セカンドインプレッション
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      2月28日に世界同時発売されたクラウドスイフト。


      その次の日にはファーストインプレッションを書いた。


      http://blog.interlaken.jp/?eid=20 


      そこには、「ガチでスピードを求めるというよりは、ゆっくり楽しくファンランする時にとっても適しているのかな」と書いた。


      それから3週間、クラウドスイフトで90キロ近くて走ってきたら少し感覚が違ってきたので、新たにセカンドインプレッションを書くことにした。



      クラウドスイフトの特徴の一番は、なんと言ってもシュータンまで一体化されたこの足入れ感にある。


      とにかく履きやすい。


      それでいて脱げないのは、足を包み込むニット系の素材による。その履き心地はとっても気持ちよく優しい。


      ファーストインプレッションではかかとが浮きやすいと書いたが、両側にあるサイドバンドをしっかり締めるとそれはあまり感じなくなっていた。



      確かにキロ4分台前半まで上げて前着地になるとかかとの浮きが気になるが、それはこのシューズの本来の使い方ではない気がする。


      それよりかかとの安定感ある形状と、新開発されたヘリオンという素材により、なんとも言えない粘り気のあるクッションがとてもいい。


      これは走り込むうちにより快適に感じるようになった。


      先日行われた岩本能史さんによるウルトラマラソンセミナー。


      その時岩本さんはクラウドスイフトを履いていた。


      岩本さんは、以前あったクラウドレーサーに惚れ込んでOnを履き出し、今ではクラウドフラッシュをよく履いている。


      その岩本さんは、クラウドスイフトの構造を見た目厚底だけど実際はそうでないと説明していた。



      それでいてクッション性が高く、更に包み込まれ感が気持ちいい。


      走りに感すると、ガチ以外のところでとても力を発揮する。


      今回新しく開発されたヘリオンという素材がそれに大きく関わっていると、実際に90キロ近く走ってきてよくわかった。



      クラウドスイフト。


      脱ぎ履きのしやすさで普段ばきにしようとしていた自分は間違っていた。


      それより6月の飛騨高山ウルトラを走るシューズとして一気に候補に上がってきた。


      あとは今度走る40キロ超えのロング走で試してどうでるか、とても楽しみです。



      先日のセミナーでの試し履き


      クラウドスイフトは、39人中17人と4割以上の人が試している。


      そして、とても良かったという声をたくさんいただいた。


      これから楽しみなシューズがまた一つ増えました。


      | kiiiki88 | 02:29 | comments(2) | - |
      クラウド ウォータープルーフの実力
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        2019年、今年のウィメンズマラソンは雨でした。


        その前の週の東京マラソンも雨。

        しかもとても寒くて大変だったようでした、


        週中から天気予報とにらめっこしていた女子は、雨対策のウェア、手袋などの情報を集めては買いに走っていた。


        interlakenにもそんな女子がたくさん来た。パワーメッシュのインナーや手袋、撥水性の高いOnのウェザージャケットやパンツなどはとても役に立ったようです。




        その走る方を応援する僕らももちろん雨対策。でも応援隊をやっているのでピンクのジャンバーを着なければならなく、ウェアは100均のカッパ姿。


        とてもカッコいいとは言えなかった…



        その雨の中で、製品そのままをむき出しで使っていたもの、それがOnのランニングシューズ、クラウド ウォータープルーフだった。


        ランニングシューズといえば軽量で通気性がいいのが特徴。だから雨の日は当然シューズの中が濡れやすい。


        濡れて擦れるとマメのできるリスクが高まる。だから走る時は足にもワセリンを塗り、気になるところへはあらかじめテーピングなどをしておく。


        でもこのウォータープルーフは、水を中に通さず中は快適とうたっているので、そのような事をする必要はない。


        今回嫁と二人、このウォータープルーフのシューズで本格的な雨に望んだ。



        朝は雨も降らず、応援もしやすかったが、午前10時半頃には雨が降り出す。


        ランナーもカッパを着出す方が増えてきて、僕らも着て応援した。


        だんだん路面が濡れてくる。

        でも場所を変えるわけにはいかないので、そのまま濡れながらの応援。


        シティの最終ランナーを見送り、周りの片付けをして地下鉄で今池に移動。


        今池からは、いつもなら路上で簡単に食事を済ませて応援を続けるけど、今年に限っては雨と寒さで流石にお店に入り食事をとる。


        そのお店ではカッパは脱いだけど、流石にシューズは投げない(^^;;

        そしてしばらく身体が温まったので、再度雨の中応援にでる。


        もちろん傘はささないのでカッパのみで歩きながら応援。


        最終的に41キロ地点で仲間と合流して、さらに雨に打たれながら応援。


        走る方も応援する方も寒さと雨との戦い。


        そこで最終ランナーを見送り、ナゴヤドームまで移動して飲食ブースで軽い打ち上げ。



        その時はシューズの中がどうなっていたかとか、雨対策用に持ってきた替えの靴下とかの存在を完全に忘れていた。


        それよりも応援した充実感でいっぱい。


        そして家に着いた。


        「そういえばウォータープルーフだったけど、どうだったのかな」


        脱ぐときに初めて交わしたシューズについての話。


        二人とも雨でぐちゃぐちゃになる足の事を全く忘れていたけど、何となく湿気っている感じはしていた。


        あーいつもならぬいだ靴下が濡れ濡れで、玄関にはその足跡がつく(^^;;


        恐る恐る脱いで足を床につけてみると…


        👣  👣  👣


        つかない!


        恐る恐る足を触ってみると


        全く濡れていなかった…


        二人ともビックリ!!

        こんなに乾いているとは思いもしない。


        濡れたかどうかを忘れていたのは、全く濡れていなかったから当然のことかも。


        おそるべし、ウォータープルーフ



        ただ今回、このウォータープルーフを直前の雨対策で駆け込んできた方に積極的に勧めなかったか。


        それはウォータープルーフが全体的に硬いアッパーになっているからです。


        水を通さないために、Onは素材自体にその機能を持たせてシューズを作り上げている。

        よくある防水のコーティングはしていないので、その分軽量化もされている。


        それでも普通のシューズと比べると硬くなるのは仕方ないので、レース直前に硬くて慣れないシューズに替えると、結果水ぶくれやマメができたして逆効果。


        でも買ってしまうと履きたくなるよね。だからあえてあまりオススメしなかったんです。


        でも今は違う。


        先々のランニングに備えて今から履いて慣らすと、その時はすごい威力を発揮すると思うので、レースがすぐにない方に勧めます。


        だって、一日中雨の中を歩き回ったけど、一滴も水が染み込んでいなかったという事実があるから。







        | kiiiki88 | 08:32 | comments(0) | - |
        クラウドスイフトインプレッション
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          2019/2/28世界同時発売された、Onのクラウドスイフト。

          早速履いて走ってみました。


          このクラウドスイフト、Onの中での位置付けとしては、安定感のあるクラウドフライヤーと、オールマイティにいけるクラウドフローの中間といった感じです。


          この表でいくと、おそらく中央あたりか。


          今回は12キロくらいのファンランゆっくりマラニックと、ショートトラックでスピード上げての周回ランの2種類でテストランしてみました。


          このモデルはシュータンがないスポッと履くタイプで、ゴム紐搭載のクラウドとはまた違った楽さがあります。


          履いた時の全体のホールド感はソフトな心地よい感じで、この気持ち良さはOnの中でも一二を争う感じかもしれません。



          マラニックスタート。


          シューズのかかとは少し浅め。

          履いた時に少し浮く感じがしたので紐を締めたけどそれほど変わった感じがしなかった。


          そのままちょっと不安を抱きながら走り出しました。


          キロ6分から7分くらいで走ったり止まったり。その間かかとを気にはしていたけど、気になる程浮いた感じもしなく、そのうち全く気にしなくなっていた。



          クラウドスイフトのかかとは下が広くなって、走っていても安定感があってとても楽しい。


          今回新開発されたヘリオンというより反発性の高い素材が、更に衝撃を吸収してくれるので楽に走れる。


          重さはメンズ290gと数字だけをみると重く思えるけど、そんな事は全く感じない。


          むしろとても軽く感じられるのは、反発性がいいからなのか、それともソールの形状が弓形のようになっていて、自然と身体を前に持っていってくれるからなのか、とにかく自然と前に出る。


          これはクラウドサーファーが前に押し出すように運んでくれるのとは違い、とても自然な感じです。



          12キロのマラニック。速い時はキロ6分弱、ゆっくりだとキロ7分くらいで走ったけど、足の力を使わずに運んでもらえた感じがした。


          ゆっくり走る事はとても楽に走れたけど、こうなると逆に速く走ったらどうなるかが気になってくる。


          そこで今度は東山の新池周りの周回コースで試してみました。



          走り出しはキロ6分から入り、すぐに5分くらいにあげる。


          自分で蹴って走るというより、自然に前に出してくれる感じはゆっくりと変わらない。


          そこで更にキロ4分半に上げてみた。


          こうなるとフラットから前着地になり、今まで自然と前に出してくれる感じがなくなり、自分の力でクッションを上手く利用して前に行くといった感じになった。


          すると、正直もう少し硬さが欲しくなり、始めに心配していたかかとの緩さも気になってくる。


          そのまま4分半で走るうちに、最近走り込んでいない身体が持たなくなりスピードを緩めてしまった。


          すると今度はまた前にいく感じで楽に走れる。




          クラウドスイフト


          このシューズは、ガチでスピードを求めるというよりは、ゆっくり楽しくファンランする時にとっても適しているのかなと、今回のテスト走行で感じました。


          それともう一点、始めにスポッと履くタイプと書いたけど、これがとっても楽だと実感。


          いい悪いは別として、マラニックの昼食時に座敷に上がる時に、紐を解かずにスポッと脱ぐことができ、更に履く時もそのまま履く事ができたんです。


          実際に使ってみて、これはとっても便利!


          そうなると、クラウドに続き普段ばきにもバンバン使えるシューズとしてとてもいいのかもしれない。


          更に今風にカッコいい〜


          あぁ 毎朝どのシューズを履こうかの悩みがまた一つ増えてしまいました(^^;;



          以上、Onの全てのモデルを履いていて、微妙な違いがわかる白メガネ小池のクラウドスイフト、ファーストインプレッションでした。



          | kiiiki88 | 19:27 | comments(0) | - |
          最高の仲間たちとの一日
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            ドンドンドンドン

            開店15分前

            事務作業をしている2階のドアをけたたましく叩く音


            ガラス越しに見えるドアの向こうにはラン友達のゆうこりんの姿が。


            そして下に降りるとたくさんのラン友達。

            みんな、interlakenオープン前からの付き合いで、当時ほとんど知られていなかったOnを履いてくれて、僕を応援してくれた仲間たち。


            だからこんな風にのぞいていても

            いくら開店前だからといっも

            決して怒らない 😉



            その後、彼らに引っ張られてか続々と友達が来てくれた。 




            そして、その後も続々と。



            う〜ん。チャラいねー😎



            お揃いのオンパンとジャケット!

            店員さんではありません(^^;;


            何やってんだかぁ〜


            その後もたくさんの友達やお客様が来てくれました。


            話題なのはなんと言ってもOnのランニングパンツ。

            そして昨日入荷したgoodrの限定品TOKYO 2019モデルを含むグダーのサングラス。


            値段関係なしに、本物の商品と楽しいグッズはいいですね。


            そして、最高の友達もね。





            | kiiiki88 | 00:50 | comments(0) | - |
            ロジカルランニングとなわとび
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              距離を走る。

              月間100、150、200…


              48歳から走り始めた時、初めは全く走れなかったのに、10キロ・ハーフ・そしてフルと走れるようになると楽しくなり、更にタイムが縮んできてそれが嬉しくなった。


              そして更に速くなろうと距離を伸ばしていくうちに脚に違和感。


              それでも距離が目的だとばかりに走っていると、そこに待っていたのは…


              そう、ケガ


              僕もサブフォーを目指していた時に、2回大きなケガでそれぞれ数ヶ月ずつ走れない時期があった。


              走り始めの頃、初めてランニングを教えてもらった今井先生は常日頃言っていた。


              「あなたたち走り過ぎ! ランニングと筋トレとストレッチを同じ時間とりなさいよ」と。


              何年か経ってから始めたインターバルトレーニング。距離はいかないけどスピードはついた。


              おかげで4時間を切ることもできた。


               

              そして昨年の飛騨高山100キロ挑戦。


              今度はスピードはいらない。だから最低月間200キロは走ろうと、昨年の1月、2月は200ずつ走った。


              というか、無理矢理走っていた。


              案の定、2月末に脚を痛めて走れなくなる。


              その後自分で企画したロング走や、ウルトラセミナーでの3時間走はほとんど走れなかった。


              仕方ないので今までやれていなかった筋トレを始める。


              ランジ毎朝晩100回ずつ

              腹筋毎朝100回

              プランク毎朝2分

              あと、週に数回腿上げ30回を3セット


              でも走れない不安はずーっと付きまとっていた。


              そして昨年6月、初ウルトラの飛騨高山100キロは、多くの方の予想を裏切って完走。


              走っている最中、応援に来ていた妹が70キロ辺りで「脚が上がっているからいけるよ!」


              当の本人はその事がよくわかっていなかった。というのは、いつもとそれほど変わらずに前に進めていたから。


              でもそれが筋トレのおかげだった事は言うまでもない。


              それともう一点、完走への綿密な計画作りは、今までやった事のない事だった。


              ロジカルランニング


              目標達成のために論理的にランニングを考える。


              それは筋トレやストレッチなどの走れる身体作りと、実際に目標に向けていつ何を実行するのかと言う計画。


              高い目標になればなるほど、どちらもがより大切になってくる。



              今年も飛騨高山へのチャレンジがいよいよ始まる。


              今年の自分は少し目標を71キロと下げたけど、それでもあの激しい坂は変わらない。


              だから、また昨年と同じように3月にウルトラマラソンセミナーを開催し、自分自身だけでなく一緒に行く仲間が全員目標達成できるように応援したい。


              それまでは無理せずに身体作りを入念にやる。


              ちなみに今年は新たになわとびを取り入れる事にした。

              基本毎日連続200回を目安に、それ以上食べるようにしようと思う。


              ウルトラの女王稲垣寿美恵さんことすーさんになわとびの事を聞いたら、


              「1000回はやるわよ」


              さすがやっている人はやっている。



              ロジカルランニングとなわとび


              どう繋がるかははっきり言えないけど、加齢が進む中昨年と同じ事だけやっていてはダメなのは確か。


              それは、僕のスポーツシューフィッターの師匠であり、同じ1月3日生まれの藤原さんも書いている。


              http://fshokai.site/?eid=122


              これは続きが楽しみです。


              そして自分自身もゆっくりだけど、ケガなくいけるようにしたい。



              ちなみに計画しているセミナーの日程は3月17日(日)


              午前の座学と、午後はOnのイベントを合わせた練習会。そして夕方の懇親会と丸1日をかけてウルトラマラソンへの道筋を作り上げて行く予定です。


              単発での参加もできるようにはするけど、せっかくの1日を有意義に過ごすならやはりフル参加がいいと思います。


              なんせ講師として、あのウルトラマラソン「岩本能史」さんに来ていただけるものですから。


              詳細は後日…




              | kiiiki88 | 20:36 | comments(0) | - |
              【interlakenの軌跡】清明山店の3年半
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                横浜でOn japanの駒田さんに会ってから半月後の2015年5月29日、interlakenは清明山にオープンしました。


                アパレル卸売業者としてブティックや洋品店さんに色々と指導をしてきた僕は、今度は自分自信が小売店としてゼロからの出発です。


                ただ、いざ始めるとなるとそれまでの自分の人脈を頼るしかない。


                親戚、学生時代の友人、仲良くさせていただいている方々へハガキを送り、また近所にはチラシをポスティングしました。



                そしてオープン‼


                嬉しい事にハガキを見て駆けつけてくれた懐かしい友達や、親戚のおじさん達も来てくれては、お祝いとしてシューズを買ってくれました。


                その点Onは普段使いでもカッコいいので、きっとみんな喜んでもらえたと思います。


                さらに嬉しい事に、ラン友達が走ってきてくれました!これは全くの想定外。


                でも、よく考えるとランナーは10キロなんて散歩に行くようなもの(^^;;


                後々30キロ走ってきたよ!とか、ロングの練習がてらinterlakenをゴールに50キロ頑張ってきたよ‼とか当たり前になってきたのを考えると、ランナーの中では想定内だったと思います。




                オープンセールは大盛況!

                その間、来てくれた方々とは記念に一緒に写真を撮り、嬉しかったのでfacebookにあげさせていただきました。(了解はとってますよ)


                そこから始まった記念撮影会。

                来てくれた方々と、もう何枚一緒に撮ったかわかりません。おそらく千枚はゆうに超えてると思います(^^;;



                NRCのメンバーさんには大変お世話なってます!



                一緒にイベントやったね!



                今回は西尾ゼミとinterlakenのコラボTシャツのお話しもいただきありがとうございます!



                カニを被っていない貴重なショット

                でも走って来るんですよ(^^;;



                オープン前から僕の活動を応援してもらい、ホノルルも一緒に行きました!



                僕から見ると不思議な組み合わせ

                こうしてinterlakenの中で沢山の出会いが生まれました!


                ここもどうゆう繋がりなのか⁈

                でも新しい出会いができて、楽しければそれでいいです。



                誰だ!前後ろ反対に着てるのは(^^;;



                初めて来て3人ともお揃いのパンツを購入。よかったでしょ^ ^




                みんな馬鹿な事をやって(^^;;

                と言いながらヨメも楽しんでます!



                ウルトラマラソンの帝王 大林さんは、うちを知ってOnを履いてくれて、今年は絶好調!四万十も優勝です!


                そして輪が広がる…



                ショッカーのアジトでもあるんですよ、interlakenは。



                ホノルルの話しもいっぱいしたね!



                一枚一枚の写真に、その方と僕の思い出がいっぱい詰まっています。


                そしてその思い出が沢山詰まったお店は…




                今はもうない




                でも、心の中にある記憶はずーっと残り続けます。



                2018年11月15日

                interlaken 東山店がオープンします。


                その前に一部の方々には内覧会としてみていただきますが、その時どのような評価をされるか。先ずはその内覧会に向けて日夜頑張って準備中しています。

                 


                3年半の間、清明山店では大変お世話になりました。ありがとうございます。


                そして新生interlaken 東山店を楽しみにしていてください^ ^




                【interlakenの軌跡】シリーズは、ここで一度終わらせていただきますが、また次にシリーズで書くときはよろしくお願いしますね

                (^_−)−☆


                | kiiiki88 | 10:31 | comments(0) | - |
                【interlakenの軌跡】思いを伝えた一本の電話
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                  友達のキミちゃんからOnの方を紹介してもらう事になったのが、2015年3月7日(土)ナゴヤマラソンフェスティバル会場。


                  そしてその4日後の大阪出張時に初めて買ったOn。


                  そこからの行動は早かった。



                  というのも、その時はすでにお店のオープンに向けての計画が進んでいて、具体的なオープン日を決める頃になっていたから。


                  そこで、どうせやるなら初めからOnのシューズを並べたいと思い、キミちゃんから聞いた駒田さんに電話をしました。



                  「もしもし… 長谷川さん(キミちゃん)から聞いた名古屋の小池と言います…」


                  「聞いております。Onに興味を持っていただきありがとうございます。」



                  そこからは、自分自身が思っている事を洗いざらい話したと思います。


                  自分自身走っている事。


                  その中で、ケガで楽しくない思いをしている人が多い事。


                  その人達のために何か出来ないかと思っている事。


                  準備としてスポーツシューフィッターの資格を取った事。



                  更に、Onを買ってそのクッション性と楽しさを感じ、この感動をみんなに伝えたいという事。


                  これらの事を、電話の向こうにいる会ったこともない駒田さんに一生懸命に話していた。



                  すると


                  「わかりました。そのように思っていただいている方なら、Onはきっとお役に立てると思いますよ。


                  ただ、ちょっと待ってもらえますか。

                  実は、今の会社でOnは扱えなくなるんです。」



                  えっ? 



                  「そのかわり、スイス本国がジャパン法人を立ち上げるので、それまで待ってください。」


                  この電話はおそらく3月後半の事だったと思います。


                  そしてOn japanの立ち上げが5月1日。



                  その間に事業計画を見直し、シューズもしっかりと扱うように店舗設計もしていきました。



                  それにしても今振り返ると、電話一本で取引する事を承認してくれた駒田さんには頭が下がります。


                  ありがとうございます。



                  そこで、オープン前に一度はお会いしないと失礼だと思い、無理やり横浜出張をいれて、できたばかりのOn japanさんに行ってきました。


                  そこでは駒田さんをはじめ、鎌田さん、そして前原さんが暖かく迎えてくれました。




                  ウルトラマラソンランナー岩本能史さんからのお祝いのお花を囲んで。


                  それは、2週間後にオープンを控えていた5月13日の事でした。



                  つづく…


                  | kiiiki88 | 01:36 | comments(0) | - |
                  【interlakenの軌跡】事業計画を大幅に変えてしまった一言
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                    クラウドサーファーでの衝撃的なデビュー戦をさかのぼること1ヶ月


                    その頃立てていた事業計画は、たまたまナゴヤドームの近くでやっていたアパレルの事業所の中で、ランニングショップをオープンすること。


                    そしてその事業計画に沿って商品調達も少しずつは進んでいたけど、核となるモノがハッキリとはしていなかった。



                    2015年3月7日(土)

                    その日は名古屋に沢山のランナーが集まるナゴヤマラソンフェスティバル


                    自分自身はナゴヤシティーハーフにエントリー。そして土曜は一日中ドームにいて全国からくるランナー友達と会おうと、イベントを立て上げてみんなを待っていた。


                    そこに現れたのが、福島から来たキミちゃん。



                    彼女とはその前の年にfacebookで繋がり、その年のウィメンズを応援していた時に一瞬だけ会って以来2回目だった。


                    「わー、1年ぶりだけど書き込みを見てるので全然そんな感じしないよね^ ^」


                    「ほんと、去年はよくコース上から応援を見つけてくれたね!」


                    そんな会話をしたような気がする。




                    その時、横にいたうちのヨメが

                    「あれってOnじゃない?」と僕に聞いてきた。


                    そう、キミちゃんが履いていたのは、僕が雑誌「Runners Pulse」で見つけ、その雑誌社まで押しかけたにもかかわらず、仕入れ窓口がわからなかったOn


                    そこでキミちゃんに

                    「それ、Onだよね。履いてみてどう?」


                    「これ、めっちゃいいよ! ウルトラマラソンの岩本さんが絶賛しているしね」


                    「そう、気になっているけど名古屋に売ってないしなぁ」


                    「そう?やっぱり名古屋にも売っていないんだ。まだ履いている人ほとんど見ないしね。でも私、Onの駒田さん知ってるよ」

                     

                    なに?!!!!


                    Onの人を知っているとは、なんて偶然なんだろう!


                    「えー、その駒田さんという方紹介してもらっていい?」


                    「もちろん!」

                     

                     

                    これで念願のOnの方と知り合うキッカケができた。


                    はじめに書いていた事業計画では、シューズのウエイトはとても低かったけど、もし正式に取引が進むなら計画を大幅に変えなければいけない。


                    それほどまでに彼女の言葉は衝撃的な一言だった。



                    そしてOn japan との取引に向けての具体な行動が始まった。



                    つづく…


                    | kiiiki88 | 02:04 | comments(0) | - |
                    【interlakenの軌跡】クラウドサーファーのすさまじい活躍
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                      2015年4月19日

                      その日仲間と一緒に向かった先は、三段坂コースで有名な掛川。


                      そしてその日はクラウドサーファーのデビュー戦でもあった。


                      掛川を走るのは3回目。コースはおおよそわかっているが、毎年あの坂にやられて撃沈している。


                      さらにその前の月のナゴヤシティーハーフは2:04:52と、サブフォーにはほど遠い。


                      でも、その年はちょっと違った。


                      クラウドサーファーを買ったのが掛川の1ヶ月ちょい前の3月11日(水)

                      それはナゴヤウィメンズ直後の事でした。


                      3日後土曜日の初練習11キロではなんと59:30


                      更に翌日の日曜日、モリコロパークまでの往復31キロが3:02:12



                      今までのタイムはなんだったんだ。

                      これは間違いなくクラウドサーファーに助けられている!


                      そうなると、この掛川には期待がかかる。


                      会場に着いたら取引先でもあるファイテンブースによって挨拶をしてきた。


                      足元に真新しいOnのクラウドサーファー。



                      当時Onを履いている人はなかなかいなかった。でもこうして実際に履くと、人の足元が気になり探してみると、自分以外に2人ほどいた記憶がある。


                      見かけた時はとても嬉しく、思わず声を掛けそうにもなった(^^;;

                      (On あるあるですね)


                      そしてレースが始まる。

                      結果は…


                      残念ながら4:09:59と、サブフォーにはとどかなかった。


                      シューズが楽しく速いペースで走り出してしまい、34キロ地点で足がつり完全にストップ。


                      でも回復後の38〜40キロはキロ5分10秒と、クラウドサーファーがグイグイ脚を前に出してくれて、沢山のランナーをごぼう抜きした記憶がある。


                      この掛川の体験は、シューズでランニングの世界が変わる事を実感できたいい経験となりました。



                      その頃、お店を作りたいという夢に対しては水面下で動いていた事があります。


                      この掛川を走る1ヶ月前、Onを買う前にナゴヤウィメンズの時に会ったある人の言葉。


                      その一言が、それまで作っていた事業計画を大幅に変えてしまったのである。



                      つづく…

                      | kiiiki88 | 09:57 | comments(0) | - |

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