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ウルトラマラソンセミナー中止の決断
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    3月24日(火)は定休日。


    今朝は今月に入って2回目の休みで、久しぶりに朝少しだけ遅く起きた。


    いつものようにテレビを付けてニュースを見る。


    この日も話題は新型コロナの話しばかり。


    そして今朝からは、東京オリンピック延期が現実になりそうだという事に集中している。


    そうか… いよいよそこまできたのか。


    そしてイベントに対しては自粛を相当レベルに強調している。



    平和公園のさくらはつぼみもふくらみ、今週末には咲き始めている中をみんなで走るウルトラマラソンのセミナーの予定だった。


    昨日は、開催するにあたっての注意事項のメールわ参加者全員に送ったばかりでもあった。


    この日までは中止するという判断はこれっぽちもなかった。



    でも、今朝の様子は昨日とはなんか違う。



    ホノルルにいる娘からは、ホノルルでも外出禁止令がでたと連絡があり、イギリスの新聞の見出しには「END of FREEDOM」と書かれている。


    本当にこのままセミナーを開催していいものだろうか。


    参加者の方はこの中で本当に楽しく走れるだろうか。


    自分だったら本当に気持ちよく参加したいと思うだろうか。


    雨予報もあり、終わった後疲れた身体を一人一人守れるだろうか…


    一人で考えてもダメだと嫁にも相談する。


    これまでも座学はなしにするとか、走る時間を短くするとか、座学を二部屋に分けて行うとか、終わったら温泉に送迎して疲れを癒すとか色々な案を考えた。


    でもこの日は初めて中止するという事も頭に入れて考えた。


    講師でもある大林さんとも急遽電話で相談。


    テレビのニュースも食い入るようにみた。


    そこで、最終的に下したのは…



    【 中止 】



    決めたらすぐに参加者に伝えなければと、この日の昼休みの時間までにメールを送るように急ぐ。


    そしてそのメールは12:27に配信された。


    「開催を中止させていただくことにしました…」



    もう後には戻れない。


    しかたない。


    あとはその処理を粛々と進め、それ以外で楽しくなることを考える


    それしかない。

     



    このブログを書いている時に速報が入った。


    「東京オリンピック延期決定」




    もう、少々の事では驚かない。


    それよりも、楽しくなる事をやってみんなを驚かせたい。


    明日はまた次のステージに向けて打ち合わせをする。


    Go Vantage Point 


    次なるステージを目指して頑張ります。




    | kiiiki88 | 23:16 | comments(0) | - |
    ぴょんぴょんチャレンジ選手権「負けず嫌いとは人に勝ちたいのではなく自分に勝ちたいという事」
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      2020年2月22日から3月8日まで開催したぴょんぴょんチャレンジ選手権。


      「なわとび1分間で何回跳べるか」


      ウィメンズマラソンなど各地のマラソン大会が中止となってしまう中、皆さんに少しでも元気を出してもらおうと企画したイベント。


      新型コロナが広がっている中、一度に人が集まらなく、それでもたくさんの方に楽しんでもらえるように期間も延長してやりました。


      そして今日最終結果がでました。


      でも、この中の順位がどうだという事はあまり重要ではありません。


      それよりも、このために何度も練習して自己ベストを出す。ここが大切な事。


      「この為にしっかり練習してきましたよ^ ^」


      「前回あまり跳なくて悔しくて、もう一回きました!」


      「子供一緒に夢中になれてよかったです」


      とても頼もしい言葉が沢山聞かれました。



      最終日の午前中、名古屋ウィメンズマラソンが開催されました。


      そこで日本国内最高記録で優勝した一山さん。


      その走りはとても素晴らしいものでしたが、これは彼女の強い思いと厳しい練習を乗り越えてきた結果の走り。


      「マラソンでオリンピックに出るために来ました。」

      彼女が実業団ワコールに入る時にこう言ったそうです。


      また今回のマラソンに向けては、「オリンピックに出られる設定タイムで何が何でも走る」とも言っていました。


      これは誰かに勝つためではなく、彼女の自分自身に勝つための目標。


      (鈴木さん、写真お借りしました)


      今回のなわとびも、ほとんどの方ははじめは何回跳べるかわからなかった。


      でも一度跳んだらもっと跳べるんじゃないかと練習し、再チャレンジで30回以上も多く跳べるようになった方もいます。


      努力は報われるのですよね。



      このなわとび、体幹を鍛えるにも心肺機能を鍛えるにもいい。


      ただ気をつけなければいけない事があります。


      今回僕は最終日に見事ノーミスで自己ベスト更新、187回跳びました。


      でも実は数日前にふくらはぎが肉離れになりかけていたのです。


      調子に乗って三重跳びにチャレンジしたり、隼にチャレンジしてみたり…


      日頃脚のケアをあまりやっていなく、硬くなっている筋肉を無理やり動かしていた結果の違和感。


      その次の日予定していた40キロ走は、痛みのため半分に縮小。


      それでも痛いので急遽ケアをして二日間安静。


      落ち着いてきたので最終チャレンジができました。


      やはりケアを怠ってはいけない…

      痛感しました。


      今回気づかせてくれた多くの事をしっかり胸に刻み、これからも頑張っていきます。


      実は…


      今年71キロでエントリーしていた飛騨高山ウルトラマラソン。


      100キロに変更しました。


      それは、2年前に100キロを完走した自分に勝ちたいと思ったからです。


      そのためにはそれなりの練習をしないと達成できません。


      でも、今回皆さんから頂いた元気。

      そして一山選手から教えてもらった強い意志。


      それを力にやっていきます。




      いくぜ、飛騨高山。






       


      | kiiiki88 | 01:30 | comments(0) | - |
      クラウドスイフトの魅力
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        Onの中でも、少し特異な存在感をかもし出すクラウドスイフト。


        そのデザインは人によって好みが分かれ、履き心地の第一印象も、他のモデルと比べると飛びつく人は残念ながら少ない。


        でも…


        もうこれしか履けなくなったという声が多いのも、このクラウドスイフトの特徴といえる。





        シュータンがなくスリッポンタイプ。


        そしてニットのアッパーで包み込まれた足を左右から挟んで押さえる。


        初めて履いた時、挟むのに慣れないせいか踵が浮く感じがして、「これで本当に走れるのか?」と思った。


        実際に走ってみると、やはりかかとが浮く。


        そこでシューレースをギュッと絞めて再度走ったら、今度は問題はなかった。


        ソールに関しては下の方が広くなっていて安定感はバツグン。


        だからロング走にいいだろうという事で、飛騨高山ウルトラを走るシューズ候補の一つに挙げていた。


        実際に60km走練習では問題なかったのでレース本番でも使い、結果ノートラブル。


        その後はスリッポンの履きやすから、普段履きとして使う事が多くなった。


        そう思っていたら、今回興味深い話をし聞いた。



        それは、一人のトライアスリートからの話し。


        彼はこのクラウドスイフトをいつも素足で履いている。


        バイクからランへのトランジットで靴下を履かずにいくから、日頃のランもそうしているかと思いきや、この方が足が中でずれずに走り易いとか。


        特に走ると足に汗をかくので、ソールと素足がぴったりとなり、擦れることもなくなったと言われていた。


        踵も走り出しは何となく気にはなるけど、しばらくしたらそれも全く感じず、ニット素材のアッパーもとても気持ちいい。


        まさにこれしか履けなくなったとの声。


        この方だけではない。


        他にもこのニットの柔らかさがすごくいいとか、安定感あるのにスタイリッシュな所がいいとか、気軽に履けるのにちゃんと走れるからいいとか、更に外反母趾が痛くならなくてよかったとか、履いた方から絶賛の声がとても多い。



        オフィシャルページにあるクラウドスイフトの説明文は「シティーランで最高のパフォーマンスを発揮」


        まさに日常生活でも離せなくなるランニングシューズです。


        https://interlaken.jp/?pid=144287671


        | kiiiki88 | 01:27 | comments(0) | - |
        ノルディックウォーキング プライベートレッスン
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          ノルディックウォーキング

          プライベートレッスン


          今回は200mくらいの平坦な道を往復して、その後少しだけ距離を伸ばす予定でした。



          すると


          「あれから毎日これで歩いてるよ」


          なんと、毎日ポールを使って一人で神社までも行っているとか。


          スゴイ! 


          というか、1回目にノルディックウォーキングの楽しさを知ってのめり込んだ様子です。


          そこで2回目は、予定通り平坦な道でしばらく練習してから、近くの神社まで行く事にしました。



          初めて歩いた前回は、背中は曲がり首は前に出てしまい、全体が前重心。


          それまで椅子付きのカートに頼って歩いていただけに、カートに寄りかかる歩き方になっていました。


          そのままポールを後ろに突こうとしたら前に倒れてしまう。


          その姿を通りがかりにあるガラス面で確認してもらい、それを治すように背筋をたてて顎を引く。


          ただ、筋肉が弱くなっていてなかなか真っ直ぐに立てませんでした。


          それでもポールを後ろに突きながら、時々声を掛けて背筋を伸ばしてもらう。



          それが今回は初めから姿勢が違う!



          背中の曲がりも少なく、姿勢が明らかに違ってきています。



          平坦な道を数回歩いて練習をする。


          すると、始めはいいけどしばらく歩くうちに背中が曲がってくる。


          そこで何度も声を掛ける。


          「正面の屋根を見て、背中伸ばして」



          そして次は神社に向かいました。


          なるべく急な坂を避けて。


          上り坂は後ろにポールを突きやすいので快調に歩く事ができる。


          でも、どうしても下を向いてしまうのでその都度声を掛ける事にしました。



          神社ではポールをグローブから外してお詣り。


          そして帰りは下り坂。


          ここが1番気をつけなければいけない場所。


          疲れてきた上に、下りで自然と歩きが早くなるので、今度はポールを後ろではなく横から場合によっては前に突く。


          そうする事で転倒を防ぎます。


          ここは無理して上を見ない。

          足元が悪いところは気をつけて歩く。


          そして出発地点に戻ってきたら、一言


          「疲れたぁ」


          いつもよりはじめの練習分だけ長く歩いたようで、少し無理をさせてしまったのかもしれません。


          でも


          ポールを後ろに突こうとする事で背筋も真っ直ぐになり、姿勢も良くなる自分の姿を見て、よりやる気が出たようです。



          部屋に戻ったら写真を確認してそれを共有。


          その他に、体幹を鍛えるロングブレスの事や、スクワットなどの話しをして、トータル的に身体の筋力をつけるようにお話ししました。



          今度練習する時までにどれだけ変化が出るのか楽しみです。












          | kiiiki88 | 07:48 | comments(0) | - |
          ノルディックウォーキング プライベートレッスン
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            ノルディックウォーキング
            プライベートレッスン

            ポールの持ち方
            ひきずり歩きから腕振り
            ウォーキング

            前傾ぎみの姿勢を正して
            後ろへ押して歩く練習。

            3ヶ月後にはモノに頼らず
            歩けるようにしましょうね

            | kiiiki88 | 10:50 | comments(0) | - |
            『論語と算盤』57歳誕生日を迎えて思う事。
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              2020年1月3日の誕生日前日、amazonから一冊の本が届いた。


              独立して10年目、自分自身が心掛けてきた事に対するヒントがもらえるかと感じ取り寄せた本。


              『論語と算盤』 渋沢栄一



              届くなり一気に半分を読み終えたところでこれを書いている。


              そこに記されている一つにこうあった。


              「士魂商才」


              正しいと思う事に対する武士のような精神と、経済活動に向けての商人の才覚を合わせ持ち、これらを一致させる事が大切であると説明してある。



              この事は、独立した頃に読んだ船井幸雄氏の本の中に書いてあった内容と同じであったけど、両立させるにはなかなか難しく、これからの時代はそのような経営者が求められるとも当時の船井さんは書いていた。


              その事を、明治時代の渋谷栄一はすでに実現していたことになる。



              自分自身この10年、先ずは人として正しく仕事をする事を考え、そしてどうすればお金が回っていくのかを考え、更にそれらを両立させるにはどうしたら良いのかを考えてきた。


              でも、未だそれができる明確な方法を見つける事ができていない。


              でも読んでいくうちに、そんな簡単な方法はないのだというのがわかってきた。


              強い意志のうえに、聡明な智恵を持ち、情愛で調和する


              そう思い続け、行動し続けていく事で少しずつ変わっていくのではないかと…




              この本の後半は明日の誕生日の楽しみとします。


              そして今回の誕生日を機に、これからの仕事に対する取り組み方、人生のあり方を再度見直してみようと思います。


              #論語と算盤

              #渋沢栄一









              | kiiiki88 | 00:26 | comments(0) | - |
              2019年フォト 勝手にベスト1
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                2019年フォト 勝手にベスト1


                「そのまま全てをもらってください🥰」



                奇跡の一枚


                そう言っていいくらい絶妙なタイミングで撮れた1枚の写真。


                この写真をもう一度世間に紹介したいがために今回の記事を書いたようなもの。

                 


                10月に行われた刈谷100Kリレーマラソン。


                team interlakenから派生したteam 飲兵衛会。


                なぜか恥ずかしそうに照れながらタスキを渡すきょんちゃんの前には、それをしっかりと受け止めて引っ張って行こうとするリーダー栗田さん。



                実はこの二人、来年の1月にめでたくご結婚されるカップルで、この後正式にみんなにその事が発表されました。




                この二人が知り合うきっかけとなったのは、2017年7月26日にinterlakenが開いた夏の暑気払い宴会。



                そしてその後のあったリレーマラソンで、僕が指名したリーダーのうちの二人でした。


                僕らの知らない間にいつのまにかそんな間柄になっていて、ついには結婚❤


                とても嬉しいですよね。

                 


                またこの写真、FBに上げた刈谷リレーマラソンの写真がずらーっと並ぶ中の一枚で、普通なら軽くスルーされるところ、この写真だけが99もの「いいね」が押され、コメントもたくさん。


                あげた自分もビックリでした。



                奇跡の写真


                僕が今まで撮った写真の中でも、ダントツに一番のもの。


                二人の愛があるからこそ伝わる一枚でした。



                栗田さん

                きょんちゃん


                おしあわせに 😊


                | kiiiki88 | 02:31 | comments(0) | - |
                2019年フォト 勝手にベスト5
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                  スマホの写真ホルダーにある膨大な量の写真。


                  今年だけでも7000枚近くは撮ったと思う。


                  その沢山ある写真のうち、2019年でとても思い出に残ったもの、SNSで注目されたものを勝手にランキング付けてみた。


                  あくまでも僕自身の事でもあり、interlakenの事でもあるので、そのランキングは何も根拠もないのであしからず。



                  No.5

                  飛騨高山ウルトラ完走プロジェクト



                  6月にあった飛騨高山ウルトラマラソン。


                  初チャレンジの佳恵さんをゴールに導くべく走ったゴール後の写真。


                  同じくサポート役として走った文雄さんと3人、過ごした時間はたった11時間弱だったけど、この思い出は一生残るものとなった。


                  それだけ中身の濃い時間でもあったし、佳恵さんの完走への思いが伝わっていた貴重な時間だった。


                  あらためて、佳恵さんおめでとう!




                  No.4

                  interlakenモデル写真 



                  今年も沢山の方と一緒にお店で写真を撮った。


                  そして今年の特徴は、来店した友達にその商品を持ってもらうだけでなく、ウェアを着てもらったりして撮ったものを、本人の許可を得てSNSにアップした。


                  その中でもこのキヨちゃんに着てもらったinterlaken Red & Gold ノースリーブと、Onのランニングショーツ。


                  暑くなる前のGW中に見せてくれたこの姿、商品もさることながら、キヨちゃんのスタイルに絶賛の声。


                  コメントには男性の書込みがとても多く、「おいおい、そっちかい!」と書いた覚えがある。


                  でもそれ以来、男女共にモデルになってくれる方が何人も申し出てくれて、PRする方としてもとても助かりました^ ^



                  No.3

                  ウルトラの神「岩本能史」さんのセミナー開催




                  3月のウィメンズが終わった翌週。


                  普通ならランに対するテンションも下がる時期だったけど、さすが神の人気はスゴイ。


                  40人近い変態?ランナーがセミナーに参加して、岩本さんと一緒の時間を過ごすことができた。


                  思い返せば4年前、お店を始めたばかりの2015年9月13日


                  初めて聞いた岩本さんのセミナーの帰り、名古屋駅に向かう岩本さんを走って追いかけて、今日のお礼を伝えた後に思い切ってこう切り出した。


                  「うちでセミナーやる時は来てくれますか⁉」


                  すると


                  「あぁ いいよ」


                  と気さくな返事を頂き、感激して帰った覚えがある。


                  その夢が実現した日でもあった。



                  No.2

                  脱水による熱中症でダウン


                  8月18日、朝から30度を超える大高緑地公園


                  いびがわ100分切りチャレンジ中のテストランとしてエントリーした10キロレース


                  走り終えてからだんだん立っておられなくなり、熱中症でダウン❗


                  意識はあったので顔は笑っている?けど、手は痺れて身体もいう事が効かない。


                  周りの皆さんにはとっても迷惑をかけ、情けなくもいい経験となりました。


                  その時の様子はここにも書いている

                  http://blog.interlaken.jp/?eid=34


                  そして


                  No.1


                  へつづく…



                  | kiiiki88 | 18:12 | comments(0) | - |
                  100分切りレース本番 いびがわハーフ
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                    100分切り最後の練習はこちら

                    http://blog.interlaken.jp/?eid=46 



                    2019年11月10日

                    朝からいびがわの空は快晴

                    最高気温予想18度


                    この気温だと少し暑くなることも予想される。


                    いつもは電車で行くけど、今回はコーチが車で応援に来てくれるので、それに甘えて便乗して現地入り。


                    そして沢山の仲間たちとも会えた。



                    フルのスタートを見送ると、今までやったことのないウォーミングアップジョグをコーチと一緒に始める。


                    ジョグでしばらく身体を暖めて、その後ペースを上げて200mくらいの走りを繰り返す。



                    今回の出走は陸連登録の初レースで、なんとAブロック。


                    これも記録狙いにはありがたい。

                    周りいる友達もみんな速い人ばかりで、そんな中でスタートできると思うとワクワクした。


                    でも、ずーっと気になっていたのがシューレースの絞め具合。


                    だから号砲がなるスタート直前まで何度も何度もやり直した。


                    そしてスタート❗


                    先ずは周りに惑わされる事のないようキロ5分を保つ。


                    スタートからこれで行けたのは入念なウォーミングアップのおかげで、あらためてその大切を知った。


                    ここからは写真が一切ない。


                    後から思うと、レース中に写真を撮らなかったのは初めてで、それだけレースに集中したんだと思う。


                    3キロも過ぎると徐々に上りになっていくけど、計画通り心拍を上げないようスピードもキロ5分を意識しては上げない。


                    でも坂道は好きな方なので少しペースが上がる。



                    上体をなるべく起こし、脚の脱力を意識し、腕振りも意識する。


                    友達を何人か見かけた。


                    いつもなら写真を撮ってだけど、今回はその事すら頭になかった。


                    それよりもフォームを意識しながら走る。



                    7キロから10キロまではグッと上る


                    でもその時は身体も調子が出てたので、心拍を上げずにスピードも落とす事なくいけた。



                    この折り返しまでの上りが一番キツイけど、そこは踏ん張る。


                    ここは少し頑張ろうかと走った。


                    ただ全体的な目標4分40秒には届かない。


                    でもこれは半分想定内で、後半の下りを坂に任せて4分半位でいけたらと思いながら走る。



                    その折り返した後半、下りで飛ばしていこうと思いながら、最後の3キロが勝負だという言葉を思い出し、飛ばすというより坂に任せて軽く身体を押すようにスピードを上げる。



                    これは秘密の練習の時によくやった下りダッシュ⁈が効いている。


                    ゆる〜い下りをいつもより速く走る。


                    無理せずスピードがでて、ストライドが自然と広がる。


                    それを繰り返してきた事によりフォームが大きくなっていた。


                    この練習法はinterlakenの練習会でも今後紹介していこうと思います。


                    ただ、いい感じのゆる〜い下りを探すのが必要だけど。



                    最後の大エイドを過ぎた軽い上りでコーチが写真を撮っている!


                    その前の大エイドには友達がボランティアをやっていたので、数秒だけ立ち止まって給水。でもそれで身体も少しは休まっていた。


                    ここを過ぎると後は勝負のフラット。



                    そこからコーチが前を走って引っ張ってくれた。


                    ここまできたら、もう時計を見ることもなくひたすら必死に走るのみ。


                    前を走るコーチは…


                    ペースを上げた?

                    ついていけない…


                    でも後から見るとキロ5分だったようだ。



                    最後、同じinterlakenノースリーブを着た友達の春ちゃんに抜かれた😅


                    すぐ追いつくもまた離される。

                    春ちゃん、さすがに速い!


                    無理して追いつこうとしたら…

                    左脹脛がつった‼


                    急に失速 



                    でもこの写真を見て、サブエガランナーのしんちゃんから


                    「最後まで腰があまり下がっていなくていいフォームだよ」


                    と褒められたのは嬉しかった。




                    ゴールは


                    1時間46分25秒


                    106分…


                    ここで4か月に及ぶ100分切りチャレンジは敗北に終わる。


                    でも…


                    今回このチャレンジをした事で、沢山得たものがある。


                    それは、


                    まだまだ年齢なんか関係なくやれるんだという事。


                    本気でやると誰がが助けてくれるという事。


                    そして


                    人の絆の素晴らしさをあらためて知ったという事。



                    コーチにはこの4か月、本当にお世話になりました。


                    練習後、食事をしながら夜遅くまでやった反省会。


                    なんか学生時代に戻っての部活のようで、とっても楽しかったです。


                    今回目標は達成できなかったけど、また一緒に走ってくださいね。




                    そして、本気で次の目標に向けて進む事の大切さを、みんなにも伝えたいとこのブログを書きました。


                    もう歳だから…

                    苦しいのはヤダ…

                    私なんてむり〜


                    それを乗り越えて次のステージに向かうと、きっと素晴らしい感動が待ってますよ。


                    Beyond that limit


                    その限界を超えて




                    GO VANTAGE POINT

                    更なる次の世界に行こう












                    | kiiiki88 | 07:18 | comments(0) | - |
                    100分切りチャレンジ 最後の練習
                    0

                      「100分切りチャレンジへのインターバル」はこちら

                      http://blog.interlaken.jp/?eid=44 



                      11月6日(水)

                      いびがわ本番5日前。


                      最後の練習として集まった場所はコーチのホームコース。


                      本来練習はここをメインにやる予定だっけど、雨で何度もスカイホームに変更になっていて、最後の最後で来ることができた。



                      なだらかな坂

                      ほぼ直線で往復3キロ

                      それ以外に周回で走れる場所もある


                      グラウンドではないけど、コーチがオススメするだけあってなかなかいい。


                      実際にランナーが何人も走っていた。



                      はじめ3キロをキロ7から入り、後半5分ちょいで流す。


                      少しの上り坂は無理せず走り、折返しにある下りはストライドを少し大きくとって走る。


                      今までやって変わってきたフォームを確認しながら。


                      これには客観的なデータを見ることができるあるものが役に立っていた。


                      それはGARMINのランニングポッドで、うちのヨメはそれを「まめぞう」と呼んでいた😅


                      今回、はじめの3キロはこんな感じだった。


                      平均ピッチ 155spm

                      平均ストライド 0.98m

                      平均上下動 7.9cm

                      平均接地時間 239ms



                      そして後半、3キロ2本が本番練習。

                      目標はレースペースの4分40秒。


                      そしてスタート❗


                      意気込んで行ったはいいけど、初めてのコースという事と、前から来る自転車が気になって集中できない。


                      スカイホームでは一定の向きでみんなが走るので気にならなかったが、ここは専用コースではないので、スピードをたちょっと走りにくい。



                      少しの上りがきつく、一気に心拍が170近くまで上がる。


                      くるしー😖


                      1、4:41

                      2、4:48

                      3、4:39


                      休憩を挟み後半は


                      4、4:39

                      5、4:47

                      6、4:37


                      これだけを見ると上手く目標のキロ4:40で走れているけど、心拍を見ると上がりっぱなし。


                      走っていてもずーっとゼーハーしていた感じで、6キロが限界だった。


                      ちなみにまめぞうのデータは、前半3キロと比べるとこんな感じだった。


                      平均ピッチ 155→184spm

                      平均ストライド 0.98→1.16m

                      平均上下動 7.9→7.4cm

                      平均接地時間 239→207ms


                      ピッチが多くなるのはいいけど、それより速く走ろうと意識してか、いつもよりストライドが広くなっていた。


                      それが心拍を上げる原因だったのかもしれない。



                      練習後の反省会はサイゼリア。

                      そこでこの心拍の事が話題となる。


                      「今日は苦しそうだったけど…」


                      「そう、あのままではあれ以上走れなかった」


                      「そんな感じだったよね。この心拍ではもたないなぁ。ましてやいびがわはもっと高低差があるからねぇ」


                      そこでコーチからは当日のレースプランに対する指導があった。


                      ・陸連登録でAブラックだけど、決して周りのペースにつられない事。ここはペースを掴むためにもキロ5で行く。


                      ・坂が始まっても決して無理はしない事。ペースは落ちても心拍を上げずに走り、後半に脚を残す事。


                      ・折返し付近のアップダウンの下りは必要以上に飛ばさない。


                      ・後半の下りは自然とスピードがでる。その坂を上手く利用して力を抜いて駆け下りる事。


                      ・勝負は最後フラットになってからの3キロ。そこでしっかり走れるといいからね。


                      ここで走れたら勝ったも同然。


                      そしていよいよいびがわマラソン当日をむかえる。




                      つづく…

                      | kiiiki88 | 10:08 | comments(0) | - |

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