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100分切りレース本番 いびがわハーフ
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    100分切り最後の練習はこちら

    http://blog.interlaken.jp/?eid=46 



    2019年11月10日

    朝からいびがわの空は快晴

    最高気温予想18度


    この気温だと少し暑くなることも予想される。


    いつもは電車で行くけど、今回はコーチが車で応援に来てくれるので、それに甘えて便乗して現地入り。


    そして沢山の仲間たちとも会えた。



    フルのスタートを見送ると、今までやったことのないウォーミングアップジョグをコーチと一緒に始める。


    ジョグでしばらく身体を暖めて、その後ペースを上げて200mくらいの走りを繰り返す。



    今回の出走は陸連登録の初レースで、なんとAブロック。


    これも記録狙いにはありがたい。

    周りいる友達もみんな速い人ばかりで、そんな中でスタートできると思うとワクワクした。


    でも、ずーっと気になっていたのがシューレースの絞め具合。


    だから号砲がなるスタート直前まで何度も何度もやり直した。


    そしてスタート❗


    先ずは周りに惑わされる事のないようキロ5分を保つ。


    スタートからこれで行けたのは入念なウォーミングアップのおかげで、あらためてその大切を知った。


    ここからは写真が一切ない。


    後から思うと、レース中に写真を撮らなかったのは初めてで、それだけレースに集中したんだと思う。


    3キロも過ぎると徐々に上りになっていくけど、計画通り心拍を上げないようスピードもキロ5分を意識しては上げない。


    でも坂道は好きな方なので少しペースが上がる。



    上体をなるべく起こし、脚の脱力を意識し、腕振りも意識する。


    友達を何人か見かけた。


    いつもなら写真を撮ってだけど、今回はその事すら頭になかった。


    それよりもフォームを意識しながら走る。



    7キロから10キロまではグッと上る


    でもその時は身体も調子が出てたので、心拍を上げずにスピードも落とす事なくいけた。



    この折り返しまでの上りが一番キツイけど、そこは踏ん張る。


    ここは少し頑張ろうかと走った。


    ただ全体的な目標4分40秒には届かない。


    でもこれは半分想定内で、後半の下りを坂に任せて4分半位でいけたらと思いながら走る。



    その折り返した後半、下りで飛ばしていこうと思いながら、最後の3キロが勝負だという言葉を思い出し、飛ばすというより坂に任せて軽く身体を押すようにスピードを上げる。



    これは秘密の練習の時によくやった下りダッシュ⁈が効いている。


    ゆる〜い下りをいつもより速く走る。


    無理せずスピードがでて、ストライドが自然と広がる。


    それを繰り返してきた事によりフォームが大きくなっていた。


    この練習法はinterlakenの練習会でも今後紹介していこうと思います。


    ただ、いい感じのゆる〜い下りを探すのが必要だけど。



    最後の大エイドを過ぎた軽い上りでコーチが写真を撮っている!


    その前の大エイドには友達がボランティアをやっていたので、数秒だけ立ち止まって給水。でもそれで身体も少しは休まっていた。


    ここを過ぎると後は勝負のフラット。



    そこからコーチが前を走って引っ張ってくれた。


    ここまできたら、もう時計を見ることもなくひたすら必死に走るのみ。


    前を走るコーチは…


    ペースを上げた?

    ついていけない…


    でも後から見るとキロ5分だったようだ。



    最後、同じinterlakenノースリーブを着た友達の春ちゃんに抜かれた😅


    すぐ追いつくもまた離される。

    春ちゃん、さすがに速い!


    無理して追いつこうとしたら…

    左脹脛がつった‼


    急に失速 



    でもこの写真を見て、サブエガランナーのしんちゃんから


    「最後まで腰があまり下がっていなくていいフォームだよ」


    と褒められたのは嬉しかった。




    ゴールは


    1時間46分25秒


    106分…


    ここで4か月に及ぶ100分切りチャレンジは敗北に終わる。


    でも…


    今回このチャレンジをした事で、沢山得たものがある。


    それは、


    まだまだ年齢なんか関係なくやれるんだという事。


    本気でやると誰がが助けてくれるという事。


    そして


    人の絆の素晴らしさをあらためて知ったという事。



    コーチにはこの4か月、本当にお世話になりました。


    練習後、食事をしながら夜遅くまでやった反省会。


    なんか学生時代に戻っての部活のようで、とっても楽しかったです。


    今回目標は達成できなかったけど、また一緒に走ってくださいね。




    そして、本気で次の目標に向けて進む事の大切さを、みんなにも伝えたいとこのブログを書きました。


    もう歳だから…

    苦しいのはヤダ…

    私なんてむり〜


    それを乗り越えて次のステージに向かうと、きっと素晴らしい感動が待ってますよ。


    Beyond that limit


    その限界を超えて




    GO VANTAGE POINT

    更なる次の世界に行こう












    | kiiiki88 | 07:18 | comments(0) | - |
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